物件を借りたときからずっと気になってた玄関ドア。
外壁とシャッターはペンキで塗りなおしたから綺麗になったけど玄関ドアが勝手口みたいで替えたかったんですよ。


社員たちも玄関替わればめっちゃ見た目が良くなるのにって。
そう言われてたんで11月に玄関は買っておいたんですよ。
年内に交換しようとは言ってたけど、12月は仕事の量が多すぎてそんな余裕は全くなしでした。

結局、年が明けてしまい1月終わりの最後の日曜日に気合入れて交換しました。


ひとりで作業するし、その日のうちにきちんと閉まって鍵を掛けれるようにしないといけないんで朝一から作業しようと思ってたけど会社に着いたら10時過ぎてたけどね。

まずはベニヤと木の下地で作られた壁の撤去から。
事前に部屋内のベニヤは外してたんで外側だけにはなってたけどね。

ベニヤを外してからドアの取り外し。
意外としっかりとしたドアだったんでひとりだとそこそこな重さでした。
ドア枠を固定しているビスを外してドア枠を取り外して最後に木の下地の取り外し。
広々とした開口部になりスッキリとしました。


ここのシャッターは漏電してて降りないんで、さっさと壁作ってドアを付けないと帰ることができない。
ということで、急いで壁の下地を作ることに。


元の壁下地は木だったし壁厚も薄かったんでドアの開け閉めで揺れてたのがイヤだったんで今回は壁厚アップさせて作業性が高い軽鉄下地で壁を作りました。
ドア枠が付くところはさらにしっかりとしてないとこわいんで、厚みのあるライトゲージで枠を作ったけどね。

枠を作ったら下地補強となるランナー入れてドア枠の取付け。
ドア枠は元々は四方枠だったけど、下に段差ができるのがイヤだったんで下は使わずに三方枠でいくことに。
アルミ製で三方枠だとフニャフニャでひとりで付けようと思ったら高さを合わせるのが大変で苦労したけどね。


2、3mm左右で高さが違ったけど、外してやり直す気力がなかったんで、そのまま。
見た目的には全然わからないし、あとでドアの開け閉めも特に問題なかったんで良かったです。
ドアの動きが悪くて開け閉めに問題あったら直さないといけないからね。
大丈夫だろうとふんで、最後まで確認はしなかったけど。(笑)

ドア枠を付けたら元々付いていたベニヤをカットして下地に貼付け。
表の壁をどうなふうに仕上げるかまだ決めてないんで、今回は元のベニヤを使って仮で貼り付けることにしました。


外壁はサイディングにしようと思ってたけどホームセンターだと種類が少なくて気に入った見た目のサイディングがなかったんで、どんなふうに仕上げるかがまだ決まってない。
塗装するにしても、ただ塗るだけだと綺麗には見えないし悩むところです。

最後にドアを付けたらとりあえずは完成。


部屋内の壁はまた後日。
鍵さえ閉めることができたら今はそれでOK。
ということで、暗くなる前には完成しました。


ただ、今回のドアはガラスドアにしたんで中が丸見え。
さすがにカッコ悪いし、ガラス割られて侵入されてもイヤなんでプラベニで中が見えないようにしときました。


ガラスドアになって少しは見た目が良くなったけど壁もはやく仕上げないと中途半端な外観には変わりない。
少しずつ会社らしくはなってるんで良しとするけどね。
自己満足の世界です。(笑)