崎陽軒 横浜工場
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●所在地 〒224-0044 横浜市都筑区川向町675番1号
●工場見学は予約制です。電話 045-472-5890(年中無休8:00~18:00)にてご予約ください。
ご希望日の3ヶ月前の1日から、1週間前まで受付可能
●見学受付時間 毎週木曜・金曜・土曜日
1.午前:10:30から、2.午後:13:00から。
●見学所要時間 見学者通路より生産設備の見学・試食。約90分程度になります。
●見学人数 最小催行人数2名、最大催行人数40名。
※学校等の場合は別途ご相談ください。
↓工場見学についてのHP
http://www.kiyoken.com/factory/index.html
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崎陽軒
の工場見学に行ってきました![]()
人気の見学地のようで予約をとってから数ヶ月たちました。ワクワクです
機械が動いているところは撮影
なので
崎陽軒の売り子さんの写真とか、シウマイに入っている醤油入れ(ひょうちゃん
)の写真が多いです。
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まずは崎陽軒の歴史やシウマイのビデオを見ました。
崎陽軒は「シューマイ」ではなく「シウマイ」と書いてあり、ウの字が大きいです。
パッケージを良く見るとそうなってますねー![]()
これは「シューマイ」と「ウマイ」をかけているそうです![]()
そして今年は崎陽軒創業100周年だそうです
その後、実際にシウマイを作っている機械で製造工程を見ました
すごいたくさんのシウマイが出来て、流れ作業で箱詰めされていきます。
機械の動きが楽しくて見入ってしまいました。
普通のシウマイは賞味期限の関係で、関東近郊しか流通されてないそうです。
その他の地域は真空パックシウマイになります。
真空パックシウマイは醤油入れ(ひょうちゃん
)を入れると醤油の賞味期限が切れてしまうので
醤油入れのひょうちゃん
は入ってないそうです。それも初めて知りました
毎日たくさんのシウマイが製造されて、同じ販売所でも一日に何度かわけて配達されるそうです
作りたてを味わってもらいたい!という気持ちが伝わってきます。
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製造工程を見たら、ビデオを見た部屋に戻り試食会です
「特製シウマイ」と「昔ながらのシウマイ」です。
特製シウマイのほうは大粒で脂がのっています。パクパク食べるなら昔ながらのシウマイかな。
どちらも美味しいです。やっぱり崎陽軒のシウマイは懐かしの味というか、なじみのある味です![]()
温めるともっと美味しいし、冷めても美味しい。何年食べても飽きない味です。
こちらの部屋にはたくさんのひょうちゃんが飾ってあります。
昔のひょうちゃん
、二代目ひょうちゃん
、クリスマスバージョンのひょうちゃん
、
そして創業100周年記念のひょうちゃん![]()
ひょうちゃ~ん、どれも可愛いよ~![]()
お土産に試食の時に使ったひょうちゃんがもらえます。
(小皿もとても可愛いんですが、こちらはもらえません。)
私の時は創業100周年記念のひょうちゃんでした![]()
あー、今まで崎陽軒のシウマイを食べてもひょうちゃん
を使ったら捨ててしまったけど
何だか今日改めて見たら可愛くて、可愛くて、これからはちゃんと洗ってとっておこうかなと思いました。
帰りに工場の外にある売店で、早速シウマイ
を買って帰りました。
電子レンジで温めるよりセイロで蒸すほうがと美味しいらしいので、
前に中華街で買った小さなセイロ
で蒸しました。美味しいです![]()
100周年記念のひょうちゃん
が欲しいから今年はたくさん崎陽軒のシウマイを食べるかも
(写真はのちほどアップします)
























