アサヒビール 神奈川工場


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●所在地   〒250-0106 神奈川県南足柄市怒田1223


●交通   ・東名・大井松田ICより車で約15分

     ・小田原駅より伊豆箱根鉄道・大雄山線「大雄山駅」より路線バスで約10分
     ・小田急線「新松田駅」より路線バスで約20分
     ・小田急線「新松田駅」もしくは「開成駅」よりタクシーで約15分
     ・JR御殿場線「松田駅」もしくは「山北駅」よりタクシーで約15分


●工場見学は予約制です。予約電話 0465-72-6270(予約受付時間8:30~17:00)


●見学受付時間   9:30~15:00  ※30分おき1日12回実施


●見学所要時間   約90分(ビール試飲を含む)


●見学人数  予約は2名様より。1名様の場合はご予約の際にご相談ください。


●見学案内の休業日   年末年始、指定休日 (HPにでています)


詳しくは↓こちらのアサヒビール神奈川工場見学のHPへ

http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/kanagawa/index.html


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場所は東名・大井松田I.Cから車で約15分。

看板があまりなかったのでわかりづらかったのですが、ICを降りて20分弱で着きました。

2004年に建てられたので大きくて新しい建物です。


         ↓工場入り口


   


黒い建物が見学施設の受付です。PM2:00から工場見学を予約してあったので参加しました。

参加申し込み用紙を記入するので、予約時間より少し早めに行ったほうが良いでしょう。


土日・祝日は工場の機械の稼動がお休みです。

10分間の映像でビールのことをまずはお勉強します。



   

  
   
                        
   


                 ↑この映像を見ると、早くビールが飲みたくなる~ラブラブ!


映像を見終わると施設内を見学。施設内はカメラ・ビデオの撮影禁止のため写せません禁止

ここからの見学が結構長くて、1時間くらいかかります。

麦芽やホップに触れることができたり、仕込みタンク、貯蔵タンクを見ながら

説明を受けたりします。ミニクイズが何問かあって勉強になりました。


お子様はもちろん、大人の方まで「長いよー」と言ってました(笑)

機械が動いていればもっと楽しいのでしょう。

ビールだけを飲みたい方には、ちょっと長くて辛い時間ですあせる


最後は約20分間の試飲タイムビール

車のドライバー、お子様はソフトドリンクが飲み放題です。

ビールを飲む人はまずスーパードライビールを1杯いただきます。

 
 
   

工場出来立てだから美味しい!! 泡も細かく、上手にグラスに注がれていて最高アップ

希望者は自分でビールサーバーから注ぐこともできるのですが、見ていたら難しそう。

担当の方に注いでもらったほうが絶対美味しいと思います。


2杯目からはアサヒプレミアム生ビール『熟撰』 

もう一種類『bass ペールエール』が用意されていました。

ビールは350ccくらいのグラスで、3杯まで飲めます。


 


熟撰は初めて飲みました。地ビールのような独特な味がして高級感がありました。

プレミアムだから高いのかな?


bass ペールエール


バス ペールエールは発酵後に酵母が液面に浮き上がる“上面発酵”のエール。

これが個性的なうまさをつくり出します。のど元に広がるキリッとした苦みと、

香りとコクのハーモニーがこのビールの特徴です。


だそうです。ウンチクはよくわからないけど、スッキリして美味しかったです。

(↓写真はペールエール。少し飲んでしまった後です。)


 


おつまみにナッツと小さなスモークチーズが付いてきます。

途中からビール酵母で作った鴨のおつまみがでました。美味しかったですニコニコ

これはおみやげ売り場に売っています。


 


試飲している間、ガイドの女性の方がお家で美味しく飲める缶ビールの注ぎ方を教えてくれました。

今度から、缶ビールも注ぎ方にこだわって飲んでみたいと思います。
    

ドライバーの人はビールが飲めないので「帰り道に飲んでください」と

お土産用のソフトドリンク2本をいただきました。


敷地内には、バーベキューができるレストラン(アサヒビール園 足柄店)があったり、

お土産やさん(物産館 あしがらの里)があります。

レストランの前には芝生の広場があり気持ち良さそうです。


 


敷地内には、桜の木がたくさんあるのでお花見シーズンにも良さそうです。

蛍を見れる公園もあるようなので、また行ってみたいです。


敷地内にある物産館 あしがらの里

つぶれ梅干(といっても大してつぶれていない)が400g 500円で売ってました。お買い得きゃー

ちょうど家の梅干がなくなってたので、「はちみつ梅」と「かつお味梅」を買って帰りました。


 


90分間のビール工場見学。ビールの出来る様子を知ることができて、工場できたてビールが飲めて、

敷地内を散策したり、お天気が良くて気持ちが良かったです。晴れ


サントリー 白州蒸溜所


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●所在地   〒408-0316 山梨県北杜市白州町島原2913-1


●交通  ・JR中央本線「小淵沢駅」よりタクシーで10分

       ・中央自動車道「小淵沢IC」より車で15分


●10名以上は電話予約が必要です。予約電話 0551-35-2211(電話受付時間9:00~16:30)


●見学受付時間   10:00~最終回15:00
             (平日:1時間毎/00分出発、土日祝日:30分毎/00分・30分出発)


●見学所要時間   見学30分+試飲30分(見学のみの参加可)


●見学人数  2~50名様。ご案内は2名様以上で催行します。


●見学案内の休業日   年末年始・工場休業日(臨時休業あり) (HPにでています)


詳しくは↓こちらのサントリー白州蒸留所見学のHPへ

http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/index.html


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世界に類を見ない大自然が育んだ「森の蒸溜所」白州(はくしゅう)蒸溜所。
「サントリー天然水(南アルプス)」でもおなじみの日本の名水で仕込んだ

「シングルモルトウイスキー白州」の試飲ができるガイドツアーがおすすめです。


工場見学のみどころは、緑に囲まれたウイスキーの樽が並ぶ森の貯蔵庫。

また、世界のウイスキーの歴史がわかる世界でも珍しいウイスキー博物館、

レストラン、ファクトリーショップもあり、一日中、楽しめます。


HPより抜粋


ここは少人数だと予約なしで行けるところが良いです。

工場は土日・祝日が見学できないところが多いので、こちらのように土日もやっていて

予約なしでOK、イベントもやっている工場は珍しいと思います。


バードウォッチングを楽しめる森もあり、工場の敷地はとても広いです。

でも見学できる場所は限られているので、半日あれば充分だと思います。

空気がとても澄んでいて、入り口の駐車場から受付棟まで歩いているだけで気持ちがいいです。


     入り口の受付
   入り口


     受付棟までの脇の森


      

      

        ↓ウイスキー工場内                 ↓樽を焼いているところ


     


見学はバスでまわります。仕込→発酵→蒸溜→樽作業場→貯蔵庫の順です。

最後に樽が熟成されている大きな貯蔵庫に入ります。

ここは空気がひんやりしていて、大きな樽がたくさん並んでいて、樽の香りがして癒される空間でした。


見学が終わると試飲です

『シングルモルトウイスキー白州』『北杜』が飲めます。

工場お薦めの飲み方、ウイスキーと水が1:1の水割りで飲みます。

ドライバーの方、お子様にはソフトドリンクが用意されています。


白州は高いお酒だけあって、深みがあります。

その後に北杜を飲むと、ちょっと・・・汗 物足りなかったです苦笑

白州は美味しいなー。山崎も好きだけどニコニコ


       


お土産に『白州蒸溜所限定シングルモルトウイスキー』を買ってきました。

ビンがコロンとした形で可愛いです。


↓ インターネット限定のご優待券をプリントアウトしていくとオリジナルグッズのプレゼントがあります。

http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/access/ticket/index.html


私の時はウイスキーグラスでした。厚みのあるガラスで、デザインも気に入っていますラブラブ


サントリー 天然水白州工場

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●所在地   〒408-0316 山梨県北杜市白州町島原2913-1


●交通  ・JR中央本線「小淵沢駅」よりタクシーで10分

       ・中央自動車道「小淵沢IC」より車で15分


●10名以上は電話予約が必要です。予約電話 0551-35-2211(電話受付時間9:00~16:30)


●見学受付時間   10:45~最終回15:15(1時間毎 ※最終回のみ15:15開始)


●見学所要時間   60分(見学 + 試飲) ※見学のみの参加可


●見学人数  2~50名様 ※ご案内は2名様以上で催行します。


●見学案内の休業日   年末年始・工場休業日(臨時休業あり) (HPにでています)


詳しくは↓こちらのサントリー白州蒸留所見学のHPへ

http://www.suntory.co.jp/factory/water/index.html


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サントリー白州蒸留所と同じ敷地にあります。ミネラルウォーターの工場内は撮影禁止です禁止

ちょうど見学中に機械が動いているところを少しだけ見れました。

すごーいビックリマークこんなに作業が早いなんて目 


     
     
ミネラルウォーター水の製造過程で疑問に思っていたことをいくつか質問しました。

ガイドの女性の方が優しく全て答えてくれました。


こちらのミネラルウォーターの工場見学に行ってから、普段ミネラルウォーターを飲む時に

味はもちろんのこと、ボトルの形や分別しやすい工夫など、他のメーカーの物まで目が行くようになりました。

企業努力をいろいろと知ることができ、大変勉強になりましたメモ


↓ インターネット限定ご優待券をプリントアウトしていくとプレゼントがもらえます。

http://www.suntory.co.jp/factory/water/coupon/index.html

日本サッカーミュージアム


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●所在地  〒113-8311 東京都文京区本郷3-10-15 JFAハウス  Phone:03-3830-2002


●交通   JR「御茶ノ水駅」、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」、同千代田線「新御茶ノ水駅」

     より徒歩6分


●営業時間   月~金      13:00~18:00(最終入場17:30)

          土・日・祝日   10:00~19:00(最終入場18:30)

          特別営業時間  10:00~19:00(最終入場18:30)


●休館日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日) ※年2回のメンテナンス休業あり


●入場料(B2の有料フロア)  大人 500円、小中学生 300円 

詳しくは↓こちらの日本サッカーミュージアムのHPへ

http://www.11plus.jp/


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サッカー 日本日本サッカー協会のビルにある日本サッカーミュージアムですサッカーボール


     


わかりにくい場所にあるので、地下鉄御茶ノ水駅周辺の看板を探して行くのがいいでしょう。

1FとB1は無料フロア、B2は有料フロアです。



1Fのヴァーチャルスタジアムに感動クラッカー

これが無料フロアでいいの!?と思うほど、映像も音響も凄かったです。


     


世界初の大型映像装置メガビジョンで再現された2002FIFAワールドカップTMのピッチに、

日本代表の勇士が蘇る!


とHPに書かれているように、横長の大画面にグラウンドがすっぽり入っている映像。

試合の流れ、選手の位置が全て見渡せる目

そして応援・歓声がサラウンドで聞こえる。スタジアムにいないのに


『気分はスタジアムーーー!』


ずっと映像を見ていたい気分でした。このミュージアムで一番のおすすめです。



B1はお土産ショップがあり、Jリーグの各チームのグッズや全日本のグッズを売っています
B2は有料フロア。ビル自体があまり大きくないので期待はしていなかったけれどなかなか楽しめました音譜

日本サッカーの歴史、Jリーグリーグの歴史、ワールドカップ関係などブースごとにわかれています。


   


  


 
↑ワールドカップトロフィーのレプリカ       ↑KAZUの代表ユニフォームNo.11青(サッカーユニ)


他には、いろいろな選手の映像がみれるブースがあったり、見るものがたくさんありました。
2006ワールドカップのあとだったので、それに関係するものが多かったです。


1Fのヴァーチャルスタジアムは時期によって上映スケジュールが変わるようです。

詳しくはHPにのっています。http://www.11plus.jp/guide/guide_1f.html