Steam Boy

やっぱ理系にとって憧れですよね。


これでもかっ!!っていうぐらいのむき出しの機械・歯車・蒸気・金属音。

そして、ダイナミックさがあふれてました♪



自分が理工系を目指したのもターミネータとかガンダムに憧れて・・だった気がします。


今の時代の流れは、

より人に近く、そして人にやさしく。つまり、とっつき易い成型。

そんなベールをまとった機器が身の回りにあふれてますね。


スチームボーイの映画の趣旨は化学発展と戦争。

地球の歴史をみても、現在、日常にあふれている機器は戦争のときに

大いに発展した技術たち。

人間は数mAの電流を体に流すだけでも死に至ります。

科学との距離はある程度とれるフォルムで、

研究者・開発者は常に科学に恐れを抱きながら技術を発展させたほうが良いのではないでしょうか?

なんて感じたりしました(^^)

そのほうが、案外、しっかりした安全計測、議論が出来て

半世紀毎といわれる技術革新のペースが速くなるんじゃないのかな?

そして、より正しい知識を持つことにより、反対意見も減り、エネルギーも原子へと

次のステージに進めると思える。

なんて思うのは都合が良すぎるかな?

また、この映画借りて見ようっと♪