私のじぃさんの法事(7回忌)をするので実家に帰ってました。

松山のぽかぽか気分で帰ってたんですが、

広島の実家の春はまだまだ遠いみたいですね。

すっかり風邪をひいちゃいましたorz


3・7回忌等というのは故人が亡くなって、

その名の通り3年目、7年目に行うものじゃないんですね。

3年目、7年目を迎える前に法事をおこなうようです。

回を増すごとに呼ぶ親類は減らしていき、

次の14回忌はおやじの兄弟のみを呼んで行うそうです。

これから約7年後、今寝たきりのばぁちゃんは無理かもしれないけど、

兄弟、親戚の兄妹たち、両親そして、私も含め、抜け落ちる葉のない様に

じぃさんにお願いしてました。


7年後、私は30歳ぐらいなんだけど、

世帯を持って幸せなんだろうか?

それとも、仕事に打ち込んで、何かの野望を胸にどこかの会社でがんばっているんだろうか?

先のことを考えるとわくわくする反面、とても怖いです。


年々歳を重ねるごとに、自分で限界を作って選択肢が現実味を帯びたものに減ってきている。

正義の味方だって、シティーハンターにさえなれる。そう思える幼き頃が懐かしいです。


いつかどこかのエッセイで見た詩、

「いつからか僕らはうんこを踏まなくなった。

 下ばかり見て歩くから踏まなくなった。

 幼い頃は、うんこをよく踏んで怒られたっけ。

 いつも空を見上げて歩いてたからだ。

 もう、うんこは踏まない。下ばかり見てるのだから。

 あの空はもう見えなくなっている。」


うろ覚えだから、もしかしたら間違ってるかもしれません。

自分の言葉になって都合のいいように解釈して、変わってるかもしません。

けど、この詩が、これから先を思案する怖さ、悲しさを考えるとき、

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