14歳からはじめるC++わくわくゲームプログラミング教室 なる本を使っていまゲーム作りを始めて早3ヶ月。

本を進めていって何とかフレームも出来、キャラもうごき、敵も打ち落とせたりと

形になっています。


本は中に結構プログラムのミスがあるみたいで、3箇所ぐらい抜けてる部分があって

その都度デバックに泣かされてました。

・・・・・・ほんとマジ勘弁してほしいいよ。。(TT)


本を順番に薦めていかないとフレームも全体のプログラムの構成も出来ないようになっているので

「シューティングやりたいからいきなり5章から始めよう!」

なんてのは無理です。

根気の無い人には、お勧めできません。


振り返ってみると書き写してるだけだからC++の勉強には全くなってないですねorz

directXのライブラリであるDXライブラリを使ってゲームをつくり進める形なんで

当然directXで出てくるテクスチャリングなどの技術も身につきません。


結構厳しい評価を言ってるのかもしれませんね。

けど、この本は開発環境に作用されず、確実に動くものを作らせてくれるので

ゲーム作りはこういう流れなんだと、雰囲気を実感させてくれる上、動いたときの歓喜を味わうにはいいかも(笑)


C++、DirectXの知識や技術は確かに必要だけど、

まずは無理やりでも必要なもののフローを実感するのが大切だと思います。

作成する言語はC++よりJavaの方がフレーム組もルールも簡単だから、短気な人は

言語にこだわらずやったほうがいいかも(^^)

さてつくっていくぞぉ~~~!