相模湖ワカサギ
場所:天狗岩・ポイントは吉野→大曲
日時:10月9日7:00~17:00
天候:晴れ
水温:16℃
道具:自作電動 午後は手バネ
仕掛:色々と試行錯誤・・・
エサ:赤虫
釣果:182匹
天狗岩桟橋に到着して、湖面を見ると、
へチに無数の波紋が!
ワカサギ達がウヨウヨいる!!
期待に胸膨らませ、いざ出陣!!!
まず吉野に入るが、期待とは裏腹に・・・
浅場の水面から1.5mぐらいに群は入るが、後が続かない・・・
で、早速移動。
途中、秋山からの合流付近に入るが不発。
また移動。
最終的に大曲に落ち着き、気合を入れ直しスタートするも、
最初だけで、昼頃から手バネに変更。
ココから不思議な現象が始まります。
今日は、三人で船に乗ったんですが、
一番岸寄りに陣取った大叔父だけがバシバシ釣ってます。
こんな状況なので、ポイントの問題かと思い竿だけ持って
一番岸寄りに行ってみてもアタリすら微妙・・・
しかし、相変わらず隣で大叔父は釣りまくり(^^;
誘いやタナも真似するが、状況は進展せず。
大叔父のタックルは、昔からのボート釣りスタイル。
3尺ぐらいの硬い穂先の竿に、両軸リール。
仕掛けは4号のナスオモリに、オーナーかなんかの袖3号、赤とか青の色が付いたやつ。
納得いかず、竿ごと借りてピョコピョコ誘うと・・・
バシバシ当るじゃないですか!!!
もうやる気なくしましたよ。
違いを考えると、仕掛けしか思い当たりません。
よく見ると、塗装がはがれて地肌の金色が良い感じに出てました。
たぶんこれだと思いながらも、金針の仕掛けなんか持ってないし(/TДT)/
最終的に大叔父は1.1キロ、300以上釣ってました。
お頭の方も340位って言ってました。
ちなみに大叔父は80歳オーバー。
明日、明後日行く人居たら、
仕掛けケースに金色の奴入れとくと良い事あるかも!?
帰りに撮った写真。
穂先考察②
強度。
反発力。
柔軟性。
などなど
様々な要素を考えると、材質に適した削り方や調子の作り方が見えてきます。
まずは自分で初めて作ったワイパーのステンレスバネ穂先。
反発力が強く柔軟性に欠ける。
ある程度まで削り込むと、癖が付きやすい。
固い材料なので、削る時はグラインダー等の切削機械が必要になってくるが、
高速で削るので熱を持ちやすい。
(自分は両頭グラインダーにダイヤモンド砥石を使用)
熱による特性の変化を起こさないように注意が必要。
逆に熱処理で好みの特性に変化させる事も可能だが、それはまたの機会に・・・
調子の作り方としては、削りにくい材質なので、先調子に削りがちだが、
先調子だと胴の腰が強くなりすぎる傾向にあるので、
胴まで自然に曲がり込むように削るといいと思う。
浅い知識の中、だらだら書きましたが、
間違い等あるかも知れないので、その時は遠慮なくツッコミお願いします。
次回はエンビ。かな?



