スーパーでの買い物を終え
3ヶ所ある駐車場の左側の出口から
帰路につきました
住宅地
信号の無い交差点を左折して
T字路を右折
会社への道筋は
幾通りもあったはず
その日、
その道を選択したのは
他でもない自分自身
次、
私が優先の交差点を超えたら
その先、一時停止を左折して、、
会社までは一直線
『郵便局もスパーも、空いていたわ~
』
気分上々
お気に入りの楽曲を口ずさみながら
一時停止の交差点を見据えたその時
突然、
目の前に青い車が現れました
ウギャー(悲鳴)
青い車の運転手は
高齢者マーク(軽自動車)の
お婆さん
停止せず
私の車の前に、飛び出して来ました

数メートル手前で認識したけど
時すでに遅し
力一杯ブレーキを踏み込んではみるも
40kmの速度で走る車
5mやそこらで
止まれるわけないよね~
お婆さんの車の右側面に
突っ込みました
で、、
我が愛車、この有様
お婆さん号の右前タイヤ跡
ぶつかる直前
咄嗟に右にハンドルを
キッてしまったので
お婆さんに声をかけるのに車を降りた時
路面に赤い液が広がっていて
お婆さんの血🩸だと思って
焦ったわ~
車から降りたお婆さん
オロオロするばかりで
110番する様子はなく
仕方なく自分で通報
後から聞いたけど
お婆さん
携帯を持ってないんだって

今時珍しいわ
通報から数分で警察が来て
世帯主が来て
保険の代理店が来て
普段あんまり当てにならない世帯主でも
こんな時はそばに居てくれて
心強かったわ
一方お婆さんは、、
旦那さんに連絡すら出来ず
きっと心細かっただろうな~
警察官に状況を聞かれている時
他の警察官が
私のドラレコの映像を繰り返し見ていたわ
ウインカーの音
上がるエンジン音
熱唱する私の声
悲鳴と衝突音
何度も繰り返し、、
正直、聴取に集中出来なかった
記録のためにと
無残な愛車の側に立たされ
何枚も写真を撮られて
悲しいやら恥ずかしいやら
双方の言い分と
お婆さん、聴取でも
一時停止の見落としを認めていました
ドラレコの映像から
私の過失は限りなく低い
けど
ゼロじゃない
と警察官に言われ
現場検証終了
ボンネットを開けたら
バンパーが落下した我が愛車
積載車に載せられ
自動車整備工場へドナドナ🐄






