昨日の夕刻の出来事

世帯主とチェンジリサイクル
夕散歩担当でした


お散歩後、ルークはごはんを食べ
私は100均で買ったものを
お片付け

ビニールの袋から出したり
シールを剥がしたり

それに伴う副産物の
ゴミを片付けている時ハッ

突然ルークが私の足元から
何かを咥えダッシュ💨

ガーン
あっ!コラ!
何咥えて行ったムカムカ

クチャクチャと口を動かすルークあせる

すぐに交換用のおやつを手に
ダメダメと言いながら
ルークに近づき
口に手をかけようとした瞬間ハッ

大きく
ゴックン

なーーーー!ガーン
飲んだーーーえーん

何飲んだー?アセアセ

慌てて丸めたゴミを広げて見ると
3つあるハズの
ビニールの切れ端が無いショック
下矢印下矢印下矢印
綿棒くらいの長さのビニール片

きっとこれを
クチャクチャゴックンしたに
違いないショック

大きいものでは無いけど
小さいものでも無いあせる

蘇る一年前の
誤飲の記憶ガーン
そして
『飲んだら3時間以内』
2週間後の
天にも昇る安堵感天使
辛うじてまだ診療時間内
受診して
先生の指示を仰ごうビックリマーク

かかりつけの病院に急行しましたDASH!


病院は空いていて
すぐに診てもらえました

持参したビニール片を見ての
先生の見解
結構ハリのあるビニールだから
クシャクシャと丸まって
腸に詰まる可能性も有る。
ごはんが胃に残ってるうちに
吐かせてしまった方が
安心なのでは?

お、、お願いしますしょんぼり


待合室で待つこと20分
診察室に呼ばれ

『3回吐いたのですがね〜』
診察台に広げた
ルークの吐物を見ながら
先生は首を傾げ

『ビニールは見当たらないですね〜』

ポーンポーンポーン
なっっなぬーーー!

まだ形の残る
フードの粒を潰しながら
シートに広げられた吐物を
くまなく見たのですが
ビニール片は見当たりませんでしたあせる

『食道に張り付いて
残ってるいる可能性もあります』
『うんちと一緒に出ない場合
元気がなかったり
食欲がなかったり
お水も飲まなくなったり
必ず症状が出るので
その時はすぐに来てくださいね!』

『このまま吐き気が続くのは
可哀想だから
吐き止めを注射しますね』

お尻にブスっと一本💉

『効き始めるのは2時間後だから
8時過ぎたらごはんとお水
あげても大丈夫ですよ』


病院に駆け込んでから
1時間ほどで
帰路につきました

冷静に考えられたなら
そろそろ気付いてもいい頃よね〜

車を運転しながら
ゴミ箱ひっくり返して
意地でも3つのビニール片
見つけてやるー!おーっ!


家に着くと
まずはルークをハウスinビックリマーク
まだ他のゴミが
落ちてるやも知れないからねむっ

まず開封していた場所を確認目

不審物無し合格

そうそう!
ルークがゴックンした場所を
まだ見てなかったわひらめき電球

ランニングランニングランニング


まだ電気も付けず
薄暗い和室の奥に向かうと、、

暗がりに
きらりと光る
ビニール片
チーン


吐き出していたのかーいえーん

あの大きくゴックンは
交換用に手に取ったおやつに
生唾ゴックンだったの?

完全たる
灯台下暗し

ルーク、ビニール片を
クチャクチャはしたけど
飲み込んではいませんでした!



結果
しょうもない飼い主の勘違いによる
無駄な吐き戻しを経験したルーク

名前を呼んでも
しばらくはスルーされ
振り向いたかと思ったら
大そうご立腹笑い泣き

あと1時間、我慢してねお願い

虚ろな目で
フードを見つめるのでした


翌朝、
私とルークが寝た後に帰って来た
世帯主に事の経緯を話すと

『ルークがいる所で
開封してるお前が悪い!真顔
俺にはうるさく言うくせによ〜

なあ、ルークデレデレ

全くもって
返す言葉がごさまいません真顔