土曜日の午後
いそいそと掃除機を動かしていると
1歩も動かねー
ルークと夕散歩に出たはずの世帯主が
帰ってきた
お前が来ないから
家に帰るの一点張りだ
と少々不機嫌

はいはい
ちょっと待ってて!
すぐに終わらせるから
志(掃除)半ばにして
お供することと相成りました
私をお供に従えると
見てよ!このウキウキ顔
私とルークだけのお散歩の時は行く先だけ見て
逐一確認
そして、
世帯主はルークに靴を履かせない
靴を履いたルークの姿
見慣れてしまったせいか
裸足で歩くのが
痛々しくも見える

世帯主曰く
これが本来の姿だ
でも私は
靴履き散歩を止めるつもりは毛頭ない

朝散歩でガッツリ歩いたから
お供は少々疲れるが
🤳写真や動画を気楽に撮れるのは
寧ろ良い
急にスピードアップしたかと思うと
前方に郵便屋さん発見

興味があるもの全てに
お近づきになりたいお年頃
お散歩も終盤
良いペースだね〜
と、、

と、、
突然のお供ついて来てるか?チェック
世帯主は私より
少しばかり足が長い分
歩くのが早い
もう少し待ってあげたら
いーのにな〜
せっかちな男だ!
私と世帯主のお散歩スタイルは
ちょっと違う

お散歩から帰ると
腕枕で

少しずつ
犬との暮らしを楽しむためには
広い心と辛抱強さが必要です









