理由が分からない行動に

モヤっもやもやとする私にとって

とても不可思議に見える

お向かいの奥様あせる

 

 

最近、その行動の不可思議さが

さらに

際立ってきましたガーン

 

 

ちょっと、おかしいなえー?

 

疑惑を持ち始めたのは昨年のこと。

 

ルークの朝散歩中、お向かいの奥様が

ゴミの収集日以外の日に

ゴミ袋を持って歩いている姿を

よく見かけるようになりましたあせる

 

今日はゴミの日ではないですよー!

 

声をかけると

『あら!そうだったかね?』

と家に引き返すのですが..

 

帰りがけに集積所の前を通ると

ゴミ袋が置いてありました汗

見てはいないのですが

捨てていたのは、きっとお向かいの奥様です

 

そんな行動が目につくようになり、、

 

ある日、見てしまったんですハッ

不法投棄の現場を!

 

 

その時もルークのお散歩中でした

 

お散歩コースにしている

他方部の公園の脇を通った時

公園を除草した袋の中に

グイグイと何かを押し込んでいる

奥様の姿を見てしまいました目

 

見て見ぬふり出来ないじゃんえーん

損な性格です

 

奥様に不法投棄の理由を聞きました。

 

今、押し込んだゴミ

収集日まで家に置いておくことは

出来ないの?

 

『お父さんが怖くて』

奥様の旦那は高齢DV夫なんです!

暴れて警察が駆けつけること数回

窓から食器類を投げ捨てるのは日常茶飯事

 

旦那が怒って暴れるから

収集日まで家で保管できないってことか?

 

その時は、そう認識しました

 

しかし、不法投棄はルール違反

集積所の管理や資源物回収の役員を

経験したことがあるので

違反を見逃すわけにはいきません!

 

ルールは守らなくちゃ!

こんな姿を町内の人に見られたら

奥さん自身が恥ずかしい思いをするのよ!

 

そう話すと

『そうだよね。もうしないよ。』

と聞き入れてくれました。その時は、、

 
 
が!
以降、ゴミ袋を持って歩く奥様の姿を
度々見かけるようになりましたもやもや
 
 
ある日世帯主が
 
『向かいの婆さん、
用水路にゴミをブン投げ(捨て)ぞ!』
俺見たし!ニヤニヤ
 
それからは毎日のように
『今日も投げてたぞ~笑い泣き
との報告が世帯主からありましたあせる
 
世帯主がその場を通る時間帯と
投棄の時間帯が同じらしく
一日に何度も
目撃した日もあるそうですアセアセ
 
 
この用水路
昨年10月の台風19号で水が溢れ
 
このまま投棄を続ければ
ゴミが流れを塞き止め
大雨でまた水が溢れかねないアセアセ
 
現在の状況下矢印
水路まで届かなかったゴミが
散乱しているイラッ

 コンビニ弁当の空き容器

ペットボトル

 

 

世帯主に

投棄現場を見かけたら

声、かけてあげてよ!

とお願いすると

『余計なこと言わない方がいい』

逆恨で家に火つけられたらどーするんだムキー

 

そう言われてしまうとショック

それ以上言い返せない

 

誰かに投棄現場を見つかって

誰かに注意されるまで

見て見ぬふりをするしかないのか?

 

 

 

 

ところが、その機会は突然やって来ました

 

いつものごとく、ルークの夕散歩中

用水路の傍で向かいの奥様に

ばったり会ったんです!

 

奥様の手元を見ると

小さく畳んだビニールを持っていました

 

これ、、まさかね~

 

薄暗くなってきたのに

これからお出かけですか?

声をかけました

 

『ちょっと、そこの川に、、』

『これをブン投げに(捨てに)

悪びれた様子もなく

持っていたビニールを私に見せました

 

ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

これを川に捨てるんですか?

『そうそう、これだけだし』

これだけでも、

川にゴミを捨ててはダメですよ!

『そーなのかい!』

奥様はとても驚いた様子

 

もしかして、、やっぱり!

確信に変わりました

 認知機能が低下しているんじゃなかろうか

 

奥様を促し、

おしゃべりしながら帰りました

その会話の端々に

少々の違和感を感じながら

 

 

 

その日の夜、

世帯主にそのことを話しました

 

すると、、

 

『この前、ルークの散歩中に会った時も

ぶん投げてたわニヒヒ

何を捨てたの?

『パン、イッキ』

え!パンを一気に?

『そうそう!イッキ、イッキ笑い泣き

とゲラゲラ笑いながら

世帯主が手振りで表す大きさは🍞1斤笑い泣き

 

『婆さん、両手にゴミを持ってたから

ルークを撫でるのに道路にパン置いて‥

その時見えたんだ~パンイッキニヤニヤ

『歩き出して、振り返ったら

パンイッキ、川にぶん投げてたニヤニヤ

 

もしかして、、やっぱり!

確信に変わりました

 我が家の世帯主は認識がズレているえーん

 

 

 

そうそう、、

お向かいの奥様と

おしゃべりしながら帰った時

ルークを見て

『この犬は最初の犬とは違う犬でしょ?』

と言ったんですあせる

ちょこちょこイメチェンするけど

今までもこれからも

我が家の可愛いルークは

ず~っとこの犬ですよ!!