書かずにはいられない!
この嘆き‥
夕方ゴルフから戻り、シャワーを浴び
いそいそと出かけた我が家の世帯主。
その名は『ズー』
なにやら、誰だかがコンペで優勝し、
その祝勝会があるのだとか。
『シャンパンにケーキに、会費に‥
メチャお金かかるんだよなー』
と不満気に、しかし楽しそうに
出かけました。
8時過ぎ、バタンと玄関の戸が閉まる音が聞こえ、
足音がトイレへ。
続いて洗面所へ。
そして、階段を上がり2階へ。
おかしい!
いつもなら、
『ルーク、帰ったよ〜寝るか?』
とヘラヘラしながらリビングに入ってくるのに
は!
まさか!
直ちにトイレへ急行。
ほー
良かった!汚されてない。
は!
ならこっちか!
洗面所へ。
うわっ!洗面台に嘔吐物が少量
リバースしたな
もらいそうになりながら、なんとか片付け‥
なぜ私が、我が子でも無いしかも大人の
後始末をしなければならないのか
怒りが沸々と湧き上がりました。
9時も回り、お眠のルークを連れて寝室へ。
ルークがズーの口元をクンクンし始めたので
普段なら私は一度寝室を出るのですが、
しばらく様子を見るためにベッドへ横になりました。
私とズーは寝室こそ一緒ですが、
シングルベットを互い違いに置き、
お互いの足元が頭側に来るように配置しています。
ズーのいびきがうるさくて、
頭を並べて寝ることができません!
ルークが移動するので、
ベッドは合わせて置いています。
横になりしばらくすると‥
『ウップ、ウッ』
と足元から声が聞こえてきました。
そして、一瞬の出来事です!
ズーが私のベッドへ頭をもたげ、
オエー
怒っても、もう止まりません!
2度、3度と
私はルークを連れ、リビングに戻ってきました。
あんな物をルークが舐めたら、いや食べたら、
死んでしまうかもしれない!
ズーの布団での
は、これが2度目です。
1度目は私の背中に
布団を奪われた私とルークは
リビングで寝るしかありません。
枕も毛布も全て寝室にありますが、
中の様子が恐ろしくて、入ることができません!
ズーが生きてるのか、死んでいるのか、
そんなことは知ったこっちゃ無い!
私とルークの安眠の地を奪った
ズーへの怒りは果てない。
以上、果てない怒りのおはなしでした。
