YAMAHA SG800S 修理完了!

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店長のレフティ山口です。
今回は部分的な塗装修理をご紹介します。
ヤマハ SR800S のナット付近のバインディング&塗装に難があり演奏時に気になると言う事で修理を承りました。
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バインディング&木部の経年収縮による段差、
外部の衝撃による塗装割れが気になる状態です。

まずはネック裏から ↓

アップで ↓

 

バインディング全体の巻き直しやネック全体の塗装修理の場合、かなり高額になるケースがありますが、簡易レタッチ、クリア塗装のみで段差をほぼ解消できたので、予算を抑える事が出来ました。
一本だけ長めの塗装割れ(クリア部のみ)は残ってしまいましたが、演奏時に引っかかる感じではないのでギリセーフという感じです。


反対側はこんな感じ ↓

アップで ↓

 

 

いかがでしょうか?
ギター修理の中でも塗装関係は高額になりがちです(汗)
今回は範囲も狭く、小規模なダメージの為、
少額の予算内で収めることができました。
注)ケースバイケースなので状況により異なります。
気になる方は是非ご相談ください!
 

店長のレフティ山口です。

2ヶ月ぶりのビフォーアフターです。
そんな訳で今回はFENDER USA
アメビン57をご紹介!!
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まずはネックのローフレット辺り ↓

経年によりラッカー塗装が溶け出しており

フレット磨きとともに除去。

いい感じにヴィンテージ感が増してます。

 

ハイフレット辺りはこんな感じ ↓

今後、更に弾き込むことにより

更に渋さが増してくる感じがします。

 

ネック裏も塗装がベタベタした感じに溶け出していたので

すっきり除去。↓

 

ヘッド付近はこんな感じ。↓

 

もちろん金属部品はピカピカ!!↓

 

ブリッジもガッツリ磨いてます! ↓

サビで潰れたイモネジは交換しました。

 

全体はこんな感じでスッキリ ↓

クリーニング&セットアップを終え

新しい弦を張り替えてスーパークリーニング完了!

 

いかがでしょうか?

押し入れや倉庫の中で眠っている楽器はありませんか?

今一度、リフレッシュして弾いて見ませんか?