悲しい出来事から、前向いて行くために | ペキとかパグとか・・・

ペキとかパグとか・・・

わが家の白ペキ・フォーンと黒パグの3姉妹に毎日癒されてます。時々ドッグランやカフェ、キャンプに行きます。
ワンコ達と色んなことを楽しんでいけたらと思ってます。








昨日4/27(金)
わが家の末っ子、ツバサちゃんが全身麻酔で手術しました。







4/25(水)の夜、
いつものように3姉妹と遊んでいたときのことでした。
急にツバサが普段鳴かないような声で鳴いた為、おかしいと思い見ると、明らかに右後ろ足に力が入ってなく
引きずっている歩き方になっていた為、夜間動物病院へ駆け込みました。

レントゲンを撮ったが骨には異常はないとのこと。翌朝には行きつけの病院へ行くように言われました。
ツバサは呼吸がずっと荒いです。



翌朝、パパさんが病院へ連れていってくれましたが
病状は昨日より悪化し、両足動かなくなっていて
両腕だけで前に進むことしか出来なくなっていました。

いろんな可能性があるとの話でしたが、MRIできちんと調べてもらった方がいいということになりました。
この間もツバサは呼吸は荒く、おしっこも気づいたら出てしまっている状態でした。



MRI検査の予約が次の日に取れた為、
連れていきました。



ツバサを見てると本当に辛くて・・・

小さい身体が小刻みに震えて、必死に私たちの方を向いてくれて、呼吸は荒いままですが、その表情は無理して笑ってくれているように見え・・・

ツバサは何も悪いことしてないのに、ただただ謝ることしかできませんでした。




先生からMRI検査をする前に、説明を受け
全身麻酔で検査に挑み、結果によってはそのまま手術になるとのことでした。
MRIの検査が予定の時間より掛かっていたため、不安で押し潰されそうでした。













椎間板ヘルニアでした。

レベル1~5の中でも、レベル5に近い4。
しっかりと説明を受け、迷うことなく手術をお願いし、
すぐ取りかかってもらいました。












約2時間後、手術は無事終わりました。

手術後のツバサに会わせてくれるとのことだったので
パパさんと見に行きました。


まだ麻酔が少し残っているような状態でしたが
ツバサの顔を見れてホッとしました。



このまま入院のため、
ツバサをよろしくお願いしますと
病院をあとにしました。










そして、今日面会に行って来ました。


麻酔はなくなり、表情も昨日より良く
いつものツバサちゃんのような顔に戻ってました。
でも、人間でもそうですが手術の次の日なので
まだまだ痛みは残っているため
ときおり見せる表情がしんどそうでした。







ご飯を食べないと看護師さんが言われてたので
そばに用意してあったササミを手であげると
食べてくれたので、「ツバサちゃん、少し食べてくれました。」と思わず声に出して言ってしまいました。


食べてくれた直後です。






ツバサにまた来るからねと言い
帰りました。








椎間板ヘルニアは
ペキニーズはなりやすい病気です。
どんなに気を付けていても
ツバサのように突然なってしまうこともあります。

私たち家族とツバサの頑張りはこれからです!
いつまでも泣いてはいられません。
前を向いて、全力でツバサをサポートしていきます!











ホントは今日、コウちゃんと一緒に
ツバサもトリミングだったんですが
お世話になってるサロンに事情を説明して
コウちゃんだけお願いしてきました。





コウちゃんも心配してます。

マキちゃんも心配してます。









ずっと気持ちが沈んだままで
とてもブログを読む、書く気持ちになれず


でも、今日面会に行って
頑張ってるツバサの姿を見て

ツバサが痛みの中必死に頑張ってるのに
私が頑張らんでどーするんや!って気付かされ

記録のためにも残しておきたいと思い
今日、書きました。
(パパさんのインスタで
すでに知ってる方もいるかもしれませんが)

私もまだまだ頼りないですが、しっかりと頑張って行きます。