先日、京都に行ってきました。
京都に行った時は必ず立ち寄るところ。
かつて豊臣秀吉によって築かれた「聚楽第」の鉄門があったとされる黒門通にたたずむ、 1882年創業の京和菓子の老舗の「塩芳軒」さんです。
品の良い美人の女性が店頭にいらっしいました。どうやら若女将さんのようです。
今日は何やら店の奥のお座敷で、お茶とお菓子をいただけるようです。若主人がお客様と歓談されていました。
今度機会があれば、座敷に上がっていただきたいなぁ。
季節の生菓子をチョイスしてお持ち帰り。
メチャ楽しみ〜。
いつもの一保堂のお抹茶(薄茶)と一緒にいただきます。
一保堂のとあるお師匠さんにお教え頂いて、透明のぐい呑で呑んでおります。抹茶茶碗も良いですが、抹茶の濃い緑を楽しめるので最近ハマっております。
甘さを抑えた上品な美味しさ。
この薯蕷饅頭もモチモチして食感最高。
いつもながら、「至福のひと時」です。
お店を出るとさりげなく着物を着た女性が。
京都の観光地で見る着物姿の女性(ほぼ外国の方)とは違い、この界隈を歩く女性は着物の着こなしが違います。美しいなぁ。