モヒカン親善大使の『しのぶろぐ』
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新春にて

明けましておめでとう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



年越しは便所(和式)で踏ん張っている間に迎えてしまった。




つまり2007年、日本で誰よりも早く糞をしたのは俺なのだ。



新年早々縁起がよいだろ!?






さて、正月といえば鏡餅だ。



鏡餅で何か思い浮かぶ物はないだろうか??




そう、俺のお腹だ



タプタプな感じが似ているってよく言われる。



体重もいよいよ大台の100kgに乗りそうになった。



合コンに行けば「論外」扱いされ、街を歩けば目を反らされるようになった。



人間不信に陥り過食症にもなった。





しかしそれは去年までの俺に過ぎない



そんな俺がとあるサプリメントを摂取し、今ではグッドシェイプされたボディになっている。




例えるならK-1の魔裟斗みたいな感じだ。




最近の俺は合コンに行けばお持ち帰りしまくり、街を歩けば逆ナンされまくりのハメまくりだ。



男の夢である入れ食い状態とはこの事だろう。




このサプリメントさえあれば、今までバカにしてきた奴らを見返してウハウハな人生を送る事ができる。





そんな感じで雑誌の最後のページで嘘みたいな話を熱く語るダイエットサプリの通販のモデルになった夢を見た。






これが今年の初夢だ。

フライングスター

さて、2006年最後の日にあえてblogを始める。



新年から始めようとする輩とは一味違うのだって事を大々的にアピールしたい。



まぁいわゆる『フライング』ってヤツだ。



思えば俺の人生は常に『フライング』と隣り合わせだった。





・給食


小学生の頃、すでに食いしん坊だった俺は給食の美味しそうな匂いが我慢できず、配膳される前に鍋ごと食べてしまった。



給食当番「先生、岸下くんがもう給食を食べてます」



先生「岸下、そんなに食べていじきたないぞ」




岸下「待てんかったげ」




これが俺のフライングの始まりだ。


ほんの些細な事がきっかけだった。






・運動会でのリレー


陸上競技における『フライング』はよくある事だ。



俺の場合も例外ではない。



クラスの多数決で民主的にリレーのアンカーに選ばれた俺はどうしても勝ちたかった。



しかし前の走者の時点で俺のクラスは半周遅れだったのだ。



そんな中俺は、タスキをもらう前にグラウンドを走り出し、誰よりも早くゴールテープへ飛び込んだ。




風になった。




岸下「気持ちいい~超気持ちいい~」




アナウンス「岸下くんのクラスは失格です。」




これこそ本格的な『フライング』だ。



しかし当時の俺は水泳の北嶋康介以上に興奮してしまい何が何だかわからなかった。




細く尖ったナイフの様な鋭い目から嬉し涙まで流したのに失格にされたのだ。






・性行為

人以上に性に興味を持っていた俺は、当然のように男女の愛し合う行為をすることになる。



そんな中でまたも俺は『フライング』をやらかしてしまった。



いきり立った俺の『ディープインパクト』がコントロールが効かずに暴発してしまったのだ。




彼女に触れられた瞬間だった。




彼女『えっ……』




岸下『イッちゃったげ』




これもよくある『フライング』の一つだ。ディープインパクトのスタートダッシュは素晴らしいの一言に尽きる。






モヒカン親善大使こと岸下忍20歳、全体的にせっかちである。



決して早漏ではない。