ども私です。
やっぱりノンケに恋は出来ないよ。
辛くなる。
だから、お願いだから、
優しくしないで。
涙がでるから。
電話して優しく話されると嬉しいよりも辛い。
やっぱりノンケに恋は出来ないよ。
これ以上友達がいなくなろうとどうでもいい。
っと強がりを言ってみても、友達は大切。
最初は自分がゲイであることが嫌だった。
ゲイである自分が嫌いだった。
中学生になって、自分がゲイであることに向き合ってきた時に友達に本当の事が言えないのが辛くて、親にも見放され、僕はグレた。
嘘が嫌いだもん。
友達がいなくなると思ったから言えなかった。
(結果的にゲイだと言わなくても友達は少ないが)
中1から中2のときにかけて苛められ学校にあまり行かなくなった。
それまで仲の良かった奴らからも苛められた。
死んでもいいと思った。
親だけじゃなく、
友達からも見放され、誰も僕を必要としていないと思ったからだ。
もちろん死ぬ気で自傷行為もした。
でも死ねなかった。
怖くて臆病者だったから。
学校に行っても誰も僕を見ない。
学校に行っても毎日喧嘩。
辛かった。
でもこの時期に
初めての彼氏ができた。
今でも好きだ。
そんでノンケっていいなって初めて思った。
自分の『性』に対してなにも考えなくていいノンケがうらやましかった。
むしろ妬ましくも見えた。
いつの日かもうゲイって事を誰にも言わず表面上だけのノンケになろうかなって思っていた。
楽になれるかもしれないでしょ?
結果なれなかったけど。
理由もなく私を毎日殴っていたある人が何故か気になった。
気になり続け中3になったとき苛めは終わった。
その『気になる』は恋なんじゃないかな?と考えた。
無事に高校に入り、
そのある人と仲良くなった。
ちゃんと喋ったのがこれが初めて。
泊まりに行って、
家出したときも面倒を見てくれて、
私を守ってくれるとまで言ってくれた。
嬉しかった。
毎日影で泣いていた。
でも好きにはなれない。
相手はノンケだから。
差別とか軽蔑が多いこの国でゲイとして生まれた事がなんでなのかを考えた。
答えは、
『自分がゲイで生まれたのは神が僕を選んだから。
ゲイとしてやることがあるはず。』
今ではゲイとして生まれたことに埃…あ、誇りを持ってる。
ゲイとして
堂々と生きる。
だから倒れそうになったら、友達のみんな、
私を支えてください。
受け入れてくれたみんな、ありがとう。