ラグビー日本代表は15日、 イギリスでロシア代表とテストマッチを行って40対13で勝ち、ヨーロッパ遠征3試合目で初めて勝利しました。
世界ランキング14位の日本は15日、イギリスでランキング19位のロシア代表と対戦しました。日本は13対13で前半を折り返し、後半はトップリーグのヤマハ発動機でプレーするマレ・サウ選手が2つのトライを奪うなどロシアを突き放しました。
日本は40対13でロシアに勝ち、今回のヨーロッパ遠征、3試合目で初めて勝利しました。
日本代表のスコット・ワイズマンテルヘッドコーチ代行は「いいラグビーができていたが前半は7つのミスがあった。後半は修正できたが、世界のトップテンにふさわしいラグビーを継続していかなければならない」とコメントしました。
日本代表は23日にスペイン代表とテストマッチを行う予定です。