冬の味覚 ズワイガニ漁始まる 福井 | anniniのブログ

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日本海の冬の味覚、ズワイガニ漁が、6日解禁され、福井県の沖合でも日付が変わるのと同時に一斉に漁が始まりました。

富山県から島根県沖にかけての日本海では、6日午前0時にズワイガニ漁が解禁されました。
なかでも福井県に水揚げされるものは「越前がに」のブランド名で知られていて、福井県越前町の小樟港では、5日夜、沖合40キロほどの漁場を目指して、底引き網漁船が一斉に出港しました。
そして、日付が6日に変わったのと同時に、漁業者が網を沈め、漁が始まりました。
2時間ほどしてから網が引き上げられると、大きいもので甲羅の幅が20センチほどある、生きのいいズワイガニが掛かっていました。船上の漁業者は、カニを大きさごとに選別したあと、互いに傷つけ合わないよう、手際よく爪の部分に輪ゴムを掛けていました。
漁業者の倉崎忠広さんは、「無事、カニが捕れて、ほっとしました。シーズンはこれからなので、たくさんカニを水揚げしていきたいです」と話していました。
初日の漁は6日昼すぎまで行われ、捕れたズワイガニは夕方から競りにかけられます。
福井県のズワイガニ漁は、オスが来年3月20日まで、メスがことしいっぱい行われます。anniniのブログ