はじめまして。ザ・中堅教員のタンジェントです。
先生という職業について早10年…。
学校の表も裏も見てきました。
そして、働けば働くほど、学校が好きになり、生徒が好きになりました。
でも、一方でそこで働く先生や教育自体に疑問を抱くようになりました。
だから、学校を良くするために、教育自体をより良いものにするために、【学校の本質】と題してその思いを吐露していこうと思いました。
決して誰かを批判するために、陥れるために書くものではありません。
あくまで真実とその真実に基づく「経験からの考え」、それをつれづれなるままに書き連ねていこうと思います。
そして、そのうえで少しでも学校を良くするために、ただその思いのためだけに書いていきます。
アインシュタインの言葉に以下のような言葉があります…。
学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。
Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school.
この言葉を軸にしつつ、学校の本質について吐露してゆきます。
さて、2017年11月1日(水)現在、吐露したいテーマは以下のとおりです。
★そもそも、なぜタンジェントは教師になったのか!?
★部活動の新しいあり方って一体!?
★職員室の真実~先生はコミュ症!?~
★先生と事務職員は仲が悪い!?
★主語は生徒?それとも先生!?
★学校はブラック?それともホワイト!?
★キャリアに悩んだことのない先生による進路指導って一体!?
★自己満足の授業~誰のための授業ですか!?~
★旧三種の神器(金・愛・罰?)から新・三種の神器へ!?
★先生はカタカナ語(アクティブラーニング・カリマネ)にアレルギー!?