ずーっと昔、赤リップブームがありました。
洗いざらしの白いシャツにジーンズ、そしてポイントは真っ赤なリップ・・・そんなスタイリングにあこがれてました。
そして私も赤リップ使ってました。
その後世の中がバブリーとなった頃も、みんな濃い色のリップ塗ってましたね。
外資系コスメの香りの強いリップを結構なお値段で買っていました。
でも、そのとき流行っていたボディコンとか分厚い肩パットのファッションとイメージが重なって、濃い色のリップを使おうなんて気も起きないまま、メイクそのものへの関心も薄れていたけれど、画面の赤リップにびっくり!。
やっぱり進化してしてるんですねー。
驚いたのはその透明感!!。
昔のリップが色紙なら、これはセロファンという感じです。
この例えがおばさん的かもしれませんが・・・。
これなら確かに唇だけ浮いてしまうこともなさそう。
口裂け女(これも若い人にはわからないかな)にならずに使えそうです。
輪郭全体がぼやけてきた顔でも、少し引き締まって見えるような感じがします。
馴染み色のリップを使ってナチュラル&上品メイクを目指していたけど、先日顔見知りの幼稚園児に「お化粧した方がいいよ」と言われてしまった私。
あの赤リップなら私のメイクテクニックでもなんとかなりそうだし、唇の色に視線が行くからコンシーラーで隠しているシミも、もっとカバーしてくれそうな気がしてきました。
グロスを重ねていたのもポイントなのでしょうね。
ワンパターンメイクで済ませていたけど、ちょっとおしゃれ心を刺激されました。
あの赤リップつけたら、さすがに「お化粧した方が・・・」とは言われないでしょう(笑)。
それから「レフ板11枚ファンデーション」にも興味惹かれました。
テレビのバラエティ番組でも女優さんだけライトで照らされてるのわかりますものね。
一般のおばさんにはレフ板も照明もないですから。
お値段もなかなかだけど、洋服買うお金をコスメにかけた方が印象アップかもしれないと思いました。