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ネットビジネスで稼ぐ自営業者のブログ

本業以外にネットから収入を得ている方法とその思考法を
詳しくお伝えするブログです。

多くの方は、日頃、些細なことに一喜一憂しがちです。

例えばその日の会社の売上とか、上司の顔色とか、
恋人からのメール内容とか、株価の推移とかに
いちいち一喜一憂してしまいます。

しかし、毎日起こるような小さなことに
一喜一憂しても、ほとんど意味がありません。

また、そこに主にフォーカスしてしまうと
視野が狭くなってしまって、
その場しのぎの行動ばかりするようになってしまいます。

例えば、売上を伸ばすのに
小手先のテクニックを使ってしまったり、
上司や恋人の機嫌をとるために、
意味なく媚びてしまったりしてしまいます。

なので、何か感情が揺さぶられることがあっても
いちいち一喜一憂しないで、
冷静に物事を判断するようにした方がいいです。

そして【この出来事が自分の人生に与える影響は
どれ位のものなのか?」と自分に問いただし
小さなことに気をとられないようにすることを
おススメします。

考えるべきは、小事ではなく大局ですので、
小さい問題や日々のトラブルについて、
いちいち頭を使っている場合ではないですね。

小さいことに頭を悩ませて
その場しのぎの行動をしている暇があったら、
自分の真の実力を伸ばすことにフォーカスして
人生をより良くしていくことを是非おススメします。


資産運用と聞くと、難しそう・リスクが高く怖い、
と感じる人が多いかもしれませんが、
収入が増えないのに物価が上がっている現在、
自分のお金に働いてもらうという
資産運用の発想が必要です。


今日は、資産運用に初めてトライする人に向けて、
その方法と種類を話したいと思います。
収入が少なくてできない、若いころから始めていないから
できないと思うかもしれませんが、
60代などいつからでも少額で始められるのが資産運用なんです。


その1、投資信託の積立で資産運用

毎月1000円位から、積立で資産運用できるのが投資信託です。
世界中の株や債券等の資産への分散投資が出来ます。
プロが運用してくれるため、投資初心者でも
本格的な資産運用ができます。


その2、定期預金などの安全商品で資産運用

投資信託や株などの資産運用が怖いという人には、
元本保証の定期預金がオススメです。
預けたお金1000万円と金利分までは保証されます。
普通預金に預けっぱなしよりも、金利は断然得です。
金利の高いネットで預け入れができる銀行などは
金利も10倍以上を提示しているところさえあります。


その3、個人向け国債で資産運用

安全性の高い金融商品の1つが「個人向け国債」。
国が発行する低リスクの債券です。
個人向け国債には、金利が半年ごとに見直される「変動10年」と、満期まで金利が変わらない「固定5年」「固定3年」の
3種類があります。
低金利が続いていますが、安全に資産運用したい人は
候補の1つになります。
ただし国の信用リスクについては、考えておく必要があります。


その4、株やETFで資産運用

株やETF(上場投資信託)などでの資産運用は、
難しそう・リスクが高そうと思う人も多いと思いますが、
これも1000円単位など、少額から始めることができます。



その5、ボーナス10万円で資産運用!

たとえばボーナスでまとまったお金が手に入った場合は、
10万円からトライしてみるのも手です。
10万円からでもさまざまな種類の資産運用を
することが出来ます。


資産運用にも少しリスクはありますが、
ただお金を置いとくよりもいい点がたくさんあります。


メーカー(ベンダー)が商品をユーザーに販売する場合、
通常2つの方法があります。
直接販売と、代理店販売です。

まず直接販売は、メーカーがエンドに
直接商品を販売する方法です。

一方代理店販売は、メーカーが代理店を通じて、
エンドに商品を販売する方法です。

代理店販売は、メーカーにも代理店にも、
双方にメリットがあります。

まずメーカーとしては、他社(代理店)の販売チャネル、
販売人材などを活用できるメリットがありますね。

一方、代理店としても、商品のラインナップを充実させて、
顧客へのアピール力を高めることができますし、
売上も上げられるメリットがあります。

そのため代理店販売は、ビジネスの世界では
一般的な販売方法になっています。

しかし、代理店契約は、実は法的に難しい契約です。
そのために、代理店契約で失敗してしまうメーカー、
代理店が、後を絶ちません。

そこで、メーカー側、代理店側、どちらでも、
この5つのポイントを押さえておくといいと思います。


①、 ディストリビューター方式・エージェント方式の
違いを理解する 

②、扱う商品・結ばれる契約を理解する 

③、独占契約では、直接販売権・競合品取扱・最低購入数量の
3点が重要

④、再販売価格の拘束は、独占禁止法に違反する

⑤、契約の終了の仕方をあらかじめ決めておく


少し話が難しいかもしれませんが、
物販ビジネスをやる時に役に立つと思います。