追憶
今日は特別な日。
あれから四年いう月日が経った。
早かったのか時間がかかったのかいまだに良くわからない。
あれは自分にとって試練だったのか?
それとも罰だったのか?
なんだったのか?
よくわからない。
『運命』
その言葉で前に進むしかなかった四年前。
結局泣いていない。
少しは大人に なれただろうか?
誓いは守っている。
四年間一日たりとも忘れはしていない。
朝と夜の挨拶も欠かさずしている。
永遠に続けていきたい。
それが俺の運命だと信じている。
そしてそうでなければ今以上に前に進めない気がする。
明日もまた朝は来る。
チビ、明日も頑張るよ。