デッサン、、、それは、中学校の美術授業以来、忘れているし。。。


いまさら毎回2種類のデッサン描けと言われましても、、、フルタイムで仕事しながら家事も半分(夫よ、ありがとう)しながらなのではっきりいって

時間がないんじゃー

じっくり描くには、なんといいますか、気分が乗ってこないと難しい・・・



気分が乗らずに描くと必ずといって良いほど、線が荒くなって

時間をかけても



不合格だ。。(T_T)




(T_T)なぜわかるのか・・・かづき先生・・・


ということで、少ない集中時間を使って私はどうやってデッサンを描いたのか。



1.素材選びに時間をかけて、決めたら、B4に引き伸ばしてコピー。トレースして下書き。

 いろんな写真を調べたり、自分で写真撮るときも、ライティングをよーく考えて

 白黒がはっきり出るようにします。

 あと、写真の解像度も大事。B4に伸ばすと荒くなってしまう場合、上手く細部がかけなくなります。


 絵心もないのに、物の形なんて取れないし、下書きに時間とってたらとてもじゃないけど時間たらないのだー



2.下書きしたら、ひたすら描く。

 結局使った鉛筆は4種類ぐらい。2H・HB・4B・8B とか。

 一番濃いところをガッツリ濃く描いたらだんだん薄めのところ~という感じで描いた



 鉛筆は、東急ハンズとかで普通に売ってるもので。


 大体1枚につき、最低5時間ぐらいは掛かってる・・・・かけたくないけど掛かってる・・・涙

 いやいや、本当は1枚30時間ぐらいという話・・・(@。@)エッッ


3.カラーものは

 パステルやら、色鉛筆やら、クーピーやら、水彩やらなんでもいいのであるが

 メイクにつなげないといけないので、パステルか色鉛筆が今後のためには良いと思われる。


 パステル・・・使ったことありませんけど・・・・どうしろと????

 パステルを使いこなす時間がもったいないので


 色鉛筆一本でいったるっ!!



 来年受ける方は、今からパステル攻略するといいかも。

 使いこなせたらすごい勉強になるとおもうわ・・・



 残念ながら、色鉛筆の私は、色鉛筆を買わないといけませんね。。。\\\\

 意外に高いよね。。。発色いいやつって・・・・ ダ○ソーのでも良いけど色がね・・



 しかし、我が家にがいました・・・(笑)



 何気に奥から取り出したるはなんと、

超高級色鉛筆「CASTELL」
の文字が入った24色ケース!!



 わが夫、職業柄 画材道具は一通り持っていたのでした。



 「もう使ってないし、いいよ、使って」と神が言ったので ありがたく使わせていただきました。





フェイスプランナー養成講座 備忘録






すごいのね、このカステルさん、描いた上から水を含ませたスポンジでこすると

水彩絵の具のようににじむんです。



でも、使いこなせないから水は使いませんでした・・・・慣れない事は今のうちに(笑)



畳と綾戸さん、なんか合うっっ☆



4.参考にした本



・色鉛筆本







・デッサン本








・あとは、いろんな絵をみたり。
 一枚の繪 雑誌。

$フェイスプランナー養成講座 備忘録

この雑誌は、1000円以下でいろんな作品が見れますのでオススメ。昔うちの母が定期購読していたのを思い出します。懐かしい~。

5.参考にしたサイト

こんなのとか
http://www.eokaku.com/pastel/index.html


とか

混色の仕方


すごい参考(っていうかほぼまねっこ)にした
イラストレータKenzoさんのブログ
http://ameblo.jp/k-style2009/entry-10445712642.html

ほんとに助かりました!!