1日目:古市佳央先生 「出会いが人生を変える」
スラーっと背の高い古市先生。
やさしく、透明感のある声が魅力的な方です。
10代のやんちゃ時代に全身に大やけどを負って、皮膚移植すること30回以上。
ご自身で、「事故前の自分はものすごいかっこよかったし、ものすごいモテました。」と言われていましたが
たしかに、教壇に立たれる姿から、きっと素敵な顔立ちだったろうと思わせるオーラを感じました。
事故後、さまざまな人と関わりあって生きていく過程をお話される中で印象に残った言葉があります
「こんな自分を受け入れてくれる人間がいるんだ」
入院生活中に、彼女ができ、信頼できる友人ができた、それは
「自分から相手に飛び込んだから。人間の渦の中に飛び込んでみたから。」
たぶん、なにか人から「やってみない?」って言われることって
そうそうないんですよ。
その言われたことに対して「Yes」「No」どちらをとるかですね。
あぁ、、若いころ誘われた写真のモデル、やっときゃよかった(笑)
つまりこういうことの一つや二つあるよね、やろう。とりあえず。
命までとられることはないんだからね。
2日目:真壁伍郎先生
「人生の四季」
新潟大学の名誉教授で、新潟いのちの電話の理事長さんでもある。
たしか、もともとはドイツ文学の先生だったらしい(うろ覚え)
語り口の柔らかく、やさいいこと、α派が出てるんじゃないかと思うぐらい
ハリのある癒しの声の持ち主です。
なるほど、家庭文庫をお持ちで、読み聞かせをライフワークにされているのでした。
先日亡くなられた 文学座の女性演出家の草分け 長岡輝子さんのエピソード
グリム童話「ホレおばさん」の解説
とても心に響いて、ほぼ号泣の渦。o(;△;)o
来年行かれる方、是非受講されてください。
人生の大先輩として、今から生きるためのエッセンスを与えてくださった気がしますよ。
今回の座学は、人生の岐路・生命の別れ・解決策の見当たらない中での選択や、さまざまな経験を経た
女性向けでしょう。
逆に若くて、経験の浅い女性には、今はピンと来ないでしょうが
後々「救いの言葉」になって自身を助けてくれるんじゃないでしょうか。
スラーっと背の高い古市先生。
やさしく、透明感のある声が魅力的な方です。
10代のやんちゃ時代に全身に大やけどを負って、皮膚移植すること30回以上。
ご自身で、「事故前の自分はものすごいかっこよかったし、ものすごいモテました。」と言われていましたが
たしかに、教壇に立たれる姿から、きっと素敵な顔立ちだったろうと思わせるオーラを感じました。
事故後、さまざまな人と関わりあって生きていく過程をお話される中で印象に残った言葉があります
「こんな自分を受け入れてくれる人間がいるんだ」
入院生活中に、彼女ができ、信頼できる友人ができた、それは
「自分から相手に飛び込んだから。人間の渦の中に飛び込んでみたから。」
たぶん、なにか人から「やってみない?」って言われることって
そうそうないんですよ。
その言われたことに対して「Yes」「No」どちらをとるかですね。
あぁ、、若いころ誘われた写真のモデル、やっときゃよかった(笑)
つまりこういうことの一つや二つあるよね、やろう。とりあえず。
命までとられることはないんだからね。
2日目:真壁伍郎先生
「人生の四季」
新潟大学の名誉教授で、新潟いのちの電話の理事長さんでもある。
たしか、もともとはドイツ文学の先生だったらしい(うろ覚え)
語り口の柔らかく、やさいいこと、α派が出てるんじゃないかと思うぐらい
ハリのある癒しの声の持ち主です。
なるほど、家庭文庫をお持ちで、読み聞かせをライフワークにされているのでした。
先日亡くなられた 文学座の女性演出家の草分け 長岡輝子さんのエピソード
グリム童話「ホレおばさん」の解説
とても心に響いて、ほぼ号泣の渦。o(;△;)o
来年行かれる方、是非受講されてください。
人生の大先輩として、今から生きるためのエッセンスを与えてくださった気がしますよ。
今回の座学は、人生の岐路・生命の別れ・解決策の見当たらない中での選択や、さまざまな経験を経た
女性向けでしょう。
逆に若くて、経験の浅い女性には、今はピンと来ないでしょうが
後々「救いの言葉」になって自身を助けてくれるんじゃないでしょうか。