明かり と 北欧
こんにちは!
月曜担当の木嶋です(´∀`)
今日は 【明かり】 について。
新しいお家が出来てくると照明の打ち合わせになりますよね。
そこで人気があるなーと思うのは北欧の照明。
北欧は冬は暗くて寒い冬を長い間過ごさなければなりません。
そのため、家の中にいることが多いです。
寒くて暗い・・・を解消するために
あたたかくて、ぬくもりのある照明がたくさんある・・・と言われています。
そこから学ぶ明かりの話としては、
いつ・どこで・どのように過ごすかを考えるということです。
そこで大事になってくるのが
色温度と演色性になります。
色温度:オレンジっぽいのか白いのか(簡単に言えばですが)
詳しくは以前ブログで書いていたので
こちら↓の画像をクリック!
演色性:照明が照らしたときに、モノがどういう色でみえるかを
定めたもので、Ra値という数字で評価され、
100が一番高いものになっています。
演色性が高ければ自然な色に見え、
食べ物がおいしそうに見えたりするわけです。
食卓では電球色の明かりをつけ、あたたかい空間をつくったり、
お子様の勉強部屋は白昼色を使用してやる気UPにつなげたり・・・
照明というと、形ばかりに気をとられますが
まずは その部屋で どんな生活をしたいのかを考えてから
照明を選んでみても良いのではないでしょうか?
ではここで最近恒例の(?)建築家の言葉を。
― 日暮れ時、一軒の家の前を通ったとき、
家の中に明るい灯がついて、
一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら
それが建築家にとっては、もっともうれしいときなのではあるまいか。
建築家 吉村順三 ―
建築家でなくても住宅に携わる身としては
お客様が新居に住んでからの
良かったの声や幸せそうな様子が一番嬉しいです。
ですので、 少しでもお役にたてれるよう精進していきます。
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最近、不思議な建物を発見しました。
謎なドア。
外階段がついていた形跡は見る限りは無し・・・。
住んでいる人は、羽でも生えているんだろうか・・・と思ったのでした。
(それはない。)
それではまた来週!
浄化槽とは?
こんにちは!
日曜日担当の伊藤泰亮です。
さて本日は「浄化槽」について。
住宅ではトイレやキッチン、お風呂など様々なところから排水が生じます。
その排水を処理する方法としてあるのが「下水道」と「浄化槽」です。
浄化槽について
浄化槽はその中でも「単独処理浄化槽」と「合併処理浄化槽」に分かれます。
単独処理浄化槽…トイレの汚水のみを高い能力で浄化する
合併処理浄化槽…トイレ以外の汚水もまとめて浄化する
といった違いがあります。
ですが、現在は浄化槽法により単独処理浄化槽の新たな設置は認められておらず、
新設する場合は合併処理浄化槽を設置することとなります。
これは昔に比べて風呂やキッチンなどから排出される排水にも水質汚濁につながる
有害物質が増えたためだそうです。
浄化槽を設置する地域
基本的には下水道が整備されていない地域で設置します。
詳しくは役場や住宅・不動産会社へ確認が必要です。
浄化槽のしくみ
浄化槽を設置する場合はろ過機能を有した専用の装置を庭先の地面などに埋め込む
場合がほとんどです。
保守点検のためのマンホールの蓋のようなものが地面に見えてきます。
ろ過の仕組みとしては
①「ろ材」にて微生物の力で固形物を取り除く。
②「接触材」にて微生物の力で水に溶けた有機物を分解。
③「消毒槽」で薬品を用いて大腸菌や病原菌を消毒。
④ 綺麗になった水を側溝などへ放流する。
といった流れになっています。
使用上の注意点
①トイレにはトイレットペーパー以外のもの(たばこやティッシュなど)は流さない
浄化槽内の微生物に悪影響を与えたり、配管がつまり故障につながる恐れがあります。
②使用済みのてんぷら油は流さない
浄化槽内の微生物は油の分解が苦手です。また配管のつまりにもつながります。
③洗い物や洗濯で洗剤を使いすぎない
余分な洗剤は逆に汚れの原因になってしまいます。
また塩素系の消毒殺菌効果のあるものは浄化槽内の微生物に悪影響を与える可能性
があるため、使用後多めの水で洗い流すようにするなど工夫が必要です。
以上が浄化槽についてのおおまかな概要です。
上記のこと以外でも、
・設置するのに費用が発生する
・住む地域によっては設置の費用を市町村が負担してくれる
・設置した後も認定業者と契約し保守点検、清掃を受けなければいけない
・排水放流の許可や承認を様々な期間から受けないといけない場合がある
など様々な注意点があります。
もし気になる土地があったり、古い家を建て替えて新築したい場合などは
排水処理にも気を配る必要があることを覚えておいて頂ければと思います。
そしてその際はぜひお気軽に私たち住宅会社の担当者へご相談下さい。
では本日はこのあたりで。
事前審査(仮審査)について
こんにちは!
住宅部の軽部です(*゚ー゚*)
早くも10月下旬、かなり冷え込んできましたね…
先週の休日、秋も中盤なのに全然季節を楽しめていないなあ~と思い
近所のカフェまで、ちょっと遠回りをして散歩をしました。
(しっかり自分へのお土産を握りしめ徘徊しました)
外の空気を吸うことも忘れず過ごしていきたいです。
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+
さて、今回は「事前審査(仮審査)」についてお話します。
家づくりをすすめるにあたって大きく分けて3つのポイントがあります。
1.見て、触って、体感する納得の家づくり
→こちらはご自身の目で見て、体感して家を見学する、という部分です。
モデルハウスを見に行くのも、この部分に当てはまりますよね(*゚ー゚)
2.無理をしない資金計画
→どれくらいの予算で家づくりを進めるのかを明確にすることです。
月々どれくらいの支払いなら無理がないのか把握しておくことがポイントです!
3.賢く見つける土地探し
→こちらは土地を購入して新築をする方が当てはまります。
土地ありきの住宅ですので、重要になってきます。
この3つのポイントの中で何を最初にするべきでしょうか?
まずは手始めにモデルハウスを見に行ってみるか・・・!と
1のモデルハウスの見学から始める方が多いのではないでしょうか?
確かに「まずはどこの会社で建てようか、建物を見てみよう!」と思うのは当然です。
体感してやっと家づくりをする、という実感も沸くものですよね♪
もちろんこれは、間違っているわけではありません。とても重要なことです。
でも、それと並行して進めて頂きたいのが2の資金計画です。
ここを後回しにすると、家づくりをスムーズに進めることができないのです。
といいますのも、
気に入った土地があった!ここにしよう!ヽ(´∀`。)ノ と1000万円の土地に決めたとします。
そしていざ銀行にいくと、住宅ローン借り入れ可能額が2300万円だった…
つまり住宅に1300万円しか掛けることができず、理想の家とかけ離れてしまった。
なんてことも起こりうるのです。
また、
土地も建物も色々と時間をかけて見てまわり、目星がついた…!よし家づくりを進めよう!
と、○○○○万円の借り入れを希望する、と進めようとしたら、
過去にクレジットカードの支払い忘れがあったので、住宅ローンの借り入れ不可。
といったことも起こりうるのです。
せっかく土地や建物など具体的な家づくりの話を進めていたのに、全部白紙になってしまう。
それに掛けた時間や労力がもったいないですよね、これは避けたいものです。
そこで家づくりをスタートする際に明確にしておきたいのが資金面なのです。
まず銀行からの借り入れが可能なのか?
それはいくらまで借り入れることができるのか?
無理のない月々の返済から考えると、家づくりにいくら掛けることができるのか?
資金面の不安の取り除いてから、気持良く家づくりをスタートしていただきたいです。
そのためにもまずは「事前審査(仮審査)」を出すことをオススメしております。
いくらまで借り入れができるのか、銀行さんで簡単な審査を行います。
これを出したからと言って、何かが強制させるわけではないのでご安心ください。
自分の“家づくりにかけることのできる予算を明確にする”ものです。
実際に借り入れ可能額が分かると、その中で建物にいくら、土地にいくら、と
資金のバランスがとりやすくなるはずです。
無理のない月々の返済額から逆算して
借入額(事前審査に申し込む金額)を決めるのがオススメです!
簡単な資金シュミレーションもすぐに行えますよ(灬ºωº灬)
事前審査の提出書類も少し複雑ですので、私たちが代行致します。
幸せな家づくりを進めるためにも、ぜひお気軽にショールームにお越しください♪
皆様のご来場、心よりお待ちしております(*'-'*)
上棟式の意味
こんにちは!
最近変わったことはゲームをしなくなりました。
朝晩と本を読むのが日課になっております。
ですが最近ふとホラー映画を見たくなり、
中学生時代からホラー系が好きでよく見ていたのに
社会人になってパッタリと見なくなっていました。
久々に見るとやっぱり面白いなと。
お化け屋敷とかも好きでお化け屋敷が苦手な子と入り、
自分はダッシュで出口まで行ってびびらせるのが好きでした。
(もう今はしませんが(笑))
そんなこんなでホラーはたまには良い刺激になるなと思っています。
さて、今日は 上棟式の意味 を。
お家づくりがはじまり、工事も着工!
その前の地鎮祭も完了し、建て方がはじまると
やってくるのが上棟式。
そんな上棟式はなんのためにするのでしょうか?
構造が関わる骨組みが完成した時に行なうものが上棟式です。
無事に棟があがったことに対し、感謝する式になります。
昔は、儀式として執り行われたようですが
最近ではお施主様が職人さんへの感謝とお祝いの式となっていることが多いです。
新築で一軒建てるに大体3~4ヶ月かかりますが
お施主様が職人さんと顔を合わせることは少ないです。
(今のお住まいの近くに建てたりする…という場合を除いては)
ですので、上棟式のような式典で顔を合わせられるめったにない機会だと思います。
やはり、お互いの顔が分かったり、人柄が分かったりすると
建てる側としても気持ちの持ちようが違うのかなと思います。
某建築家が言っていたことがあります。
-家がいくら便利になり、立派になっても、
中に住む家族のイメージがなければ、それはうつろです。
家と家族との関係は、機械と使用者の関係とは異なっているはずです。
新しい家をつくることは、新しい家族のイメージ無しではなし得ぬことだと思うのです。-
確かに式典をするとなると、お金も手間もかかります。
しかし、家をつくるということはただ単に住むための 器 をつくる・・・
ということではないと思っています。
お施主様がいて、つくってくれる職人さんがいて、私たちのような業者がいて・・・
そういったたくさんの人が関わって、一つの住宅をつくっていくことが家づくりで
そういった人との繋がりを大切にすることが良いのではないかなと思っています。
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先日、高畠町役場の前で見つけた藤棚(?)。
昔は地元の公園にもたくさんあって、その下にベンチがあって
い木陰になっていた記憶があります。
しかし、最近は滅多に見なくなったような・・・。
なんだか懐かしい気持ちになったのでした。
それではまた来週(*゚ω゚)ノシ
買い物する時にお財布を見ないで購入しますか?
こんにちは!
最近はもっぱら家では赤ワインをむさぼり飲んでます
月曜担当の木嶋です ('ω')
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今日は買い物時のお金の話を。
お家を建てるとなるとまずは資金計画をしないと
建ててから、かつかつな生活になったり…なんてことも
あるかもしれないとお伝えしておりますが
ここで具体的なお話を。
例えば、服を買いに行ったとしましょう。
こんな服がほしい、こういう色のが欲しいと
まずは欲しいものを思い浮かべると思います。
(私はカーキ色のジャケットが欲しいです)
そこから服屋さんへ行きます。
色々見て、
これかな・・・あれかな・・・このデザインいいな・・・
と見て回ります。
(私の場合なので、パッと決める方には当てはまらないかもしれません…)
そこでいくつか候補を見つけ、その中から買うものを決めます。
ここで決め手になるのは場合によって変わることも
あるかもしれませんが、財布の中に1万円が入っていて、
それでも商品が2万するとして、その商品を買いますか?
財布の中身が足りない!と思って、
銀行でおろす方もいるかもしれませんが、
大体の方はその商品を諦めるのではないでしょうか?
このように、大体は買い物をする際に
財布の中身を見て、商品と見比べ、
買うものを決めるということが多いと思います。
そのようにお家も財布の中身を見て、
予算を決めてから、建てる!としなければいけません。
しかし、家という大きな買い物になればなるほど、
資金計画より気になる商品を見たい!という方が多いように感じます。
買い物は金額によって大なり、小なりあると思いますが
どちらにせよ資金計画、予算を知ることが大事になります。
ですので、家づくりをはじめる時は
まずは資金計画で予算をはっきりとさせましょう。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
先日、棚田を見ました。
きれいに並んでいる棚田。
美しい風景だなと、大学時代にはじめて見た時からずっと思っています。
見るだけでなんだか癒される・・・
こういった風景はなくなってほしくないなと思ったのでした。
それではまた(*゚ー゚*)ノシ
秋!リニューアルです。
皆様こんばんは!
土曜日担当の軽部です(*'-'*)
早くも10月となりました、秋到来です…!
先月を振り返ると、餃子ばかり食べていました。
休日の夕方に無心で餃子を包み、大量の冷凍ストックを確保しつつ、
居酒屋に行っても、ラーメンを食べに行っても餃子を食べた9月でした。
というのも、私はつい最近(ここ2年くらい?)まで餃子が嫌いだったのですが、
理由もきっかけも覚えていないのですが大好物になりました(*_*)
きっと9月は、約20年間みんなが食べてきた餃子の分を
必死に取り返そうという反動があったのだと勝手に解釈してます。笑
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+
さて、本日から「face boxモデルハウス リニューアルOPENイベント」開催中です!
10/8.9.10.15.16の5日限定開催です(。・ω・。)
今までの雰囲気とはまた違った、秋仕様のface boxを見て頂けます。
▲家族で囲む食卓っていいですよね。
ここで仕様決めの打ち合わせをしたりもします♪
▲秋といったら…!季節の小物を飾ることのできるニッチも楽しいですよね( ゚∀゚ )
モデルハウスを見学するお客様に
「現実味がある、といったらアレですけど等身大の家が見れますね!」
「他社と違って住んでいる想像が出来るようなモデルハウスですね」
という声をよく頂きます。
やっぱり広さや感覚的な部分は、自分の目で見ないと分からないものだと思います。
想像より、自分の目で確かめることが出来る、というのは安心感がありませんか?
色んなモデルハウスや展示場を見学すると、
“広くて大きい!こんなところに一度は住んでみたい…!”
なんて思われる方も多いと思います(*゚ー゚*)
きっと私も同じような感想になります。
でも、その反面、
“自分が住む想像がつかない…自分が建てるならもっとコンパクトでいいな”
と思いませんでしょうか?
一度ではなく、ずーっと住む家です。
家が建ってからのギャップはない方がいいですよね(*^.^*)
より等身大の、そんなモデルハウスを用意しております。
いつでも見学可能ですので、お気軽にご来場ください。
予約をしていただくと、よりお得ですよ♪
皆様のご来場、お待ちしております!
二世帯住宅の完成内覧会!
こんばんは!
土曜日担当の軽部です(*゚ー゚*)
気付けばもう9月下旬、日もかなり短くなりました。
半袖で寝るのは辛くなってきました。
そろそろ私の秘密兵器である 『着る毛布』 が活躍しそうな予感です。
友人たちには毛布を着るなと呆れられますが、
割と感動する着心地なのでちょっとだけオススメします。
入社して2つの季節を跨いだと考えると、非常に感慨深いです。
食欲の秋ということで、美味しいものを沢山たべて元気に頑張りますヽ(*'0'*)ツ
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
本日9/24から2日間開催しております、完成内覧会のご紹介です!
今回もお施主様のご厚意により開催することができました。
お施主様、誠にありがとうございます。
今回は二世帯住宅のfaceの家です。
イエローの外壁が目印です!レンガ調のアクセントもとても素敵です。
2つの世帯それぞれのプライベートを尊重しているという点から、
雰囲気がガラっと違う2つの空間を見学して頂けます。
こちらは若夫婦世帯のLDKです。
白一色で統一され、明るくより広さを感じることのできる空間です。
この空間に置く家具は映えそうですね!様々な色に変化できるスペースになりそうです。
そしてこちらはご両親世帯のLDKです。
落ち着いた木の色合いが素敵な、シックな空間です。
手前側に和室もあるので、ゆったりと落ち着いた暮らしができそうですね!
このように一軒のお宅なのにそれぞれの世帯の違った雰囲気を見ていただけます。
二世帯を考えている方は勿論、
一世帯で新築をしたいという方も、
ぜひこの機会にご覧ください!お待ちしております♪
モデルハウスの見方&断捨離ブーム再発
こんばんは!
第二次断捨離ブームがきております
月曜担当の木嶋です(っ`•ω•´c)
捨てたごみ袋数を言うと
引かれるので、ここでは書きませんが…
よくそんなに捨てるものがあるねと
言われます。
なんでそんなにモノが多いのか
自分でも不思議なくらいです。
そんな私でも一旦始めると
もっとスッキリさせたいと思い、
ラグを捨てました。
次はソファーを捨てます。
家に帰ると、
捨てるものがないかを
ごみ袋を持ちながら
部屋を周回してるので
気分は完全にごみ収集車です( ˙ω˙ )
先日から見つからなくて困っていた
鍋敷きは参考書と参考書の間に
はさまってました。(何故)
あとはワインオープナーが
3個あったり…(謎)
本当はお気に入りのモノだけに
囲まれて生きていきたい…。
妥協して買ったり、
衝動買いをしたりするのは
やめようと心の中で誓ったのでした…。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
さて、今日は
モデルハウスの見方について!
家づくりを考えた時に
まずやることとして、
モデルハウスを見に行かれると思います。
モデルハウスを見ると
その会社がどういった家を建てるのかが
分かりますからね。
また、会社が違えば大きさも仕様も違います。
ポイントとしては
何がオプションで
何が含まれているのかを
確認することです。
これが建つのかー!と思いきや
豪華仕様にしているという場合も
ありますし、想像していたよりも
お金がかかって予算オーバーなんてことに
なりかねないですからね。
また、モデルハウスを見ながら
ここで生活したら…
とイメージすることです。
私達も2年前に米沢市に
モデルハウスを建てましたが
それはお客様に実際見てもらい、
生活しているところを
イメージしてもらう場に
と思ったからです。
大きさも34坪という広さですので
ご実家が大きくて
30坪台の家は想像がつかない!
という方に見てもらうには
ピッタリです!
モデルハウスを見て、
こういう生活がここでは出来そう
という考えを蓄えておくと
プランを考える際に
とても役に立ちます。

ぜひ上記のようなところを
考えながらモデルハウスを見てみて下さい。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
今日は帰ったら
冷蔵庫の中を掃除します。

それではまた( ˙-˙ )/
地鎮祭とは
月曜担当の木嶋です(っ`•ω•´c)
先日、お客様の地鎮祭を
執り行いました。

お客様の式典ということで
私達の気持ちも改まります。
お客様、ありがとうございました。
そして、おめでとうございます。
さて、地鎮祭とは?というところになりますが
よく言われるのは
「その土地に住む神様に、その土地を利用させてもらうことを許可してもらうため」
です。
例えば
自分の家の庭に、いつの間にか
勝手にテントを張られて、
生活されてはたまったものじゃありませんよね?
これはいきすぎた話ではありますが
土地の神様としては同じことが
起こるわけです。
地域の風習や時代につれて
地鎮祭をやらないところが多くなっているようですが
一生に何度もやることではありませんので
お客様の思い出としてもやって
悪いことはないのかなと思います。
家造りのための行事。
思い出作りにもいかがでしょうか?
地震に強い家?弱い家?part2
こんにちは!
最近、嬉しかったことは
「これだ!」と思う歯ブラシに
出会えたことです
月曜担当の木嶋です\\\\ ٩( 'ω' )و ////
しかし、歯磨き粉だけは
なかなか「これだ!」というものに
出会えておりません…。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
さて、今日は前回の続きで
「地震」についてです。
②壁の量 ③家の形
壁の量は少ないよりも多い方が
安定します。
耐力壁と言われる壁でお家を支えます。
また、耐力壁があるから良い
というわけではなく、
1階と2階の耐力壁のバランスも大事になってきます。
また、それに伴って家の形も
関わってきます。
例えば、こういった建物があったとして
1, 2,
□□□ □□□
□ □ □ □
□ □ □ □
□□□ □□□
□ □ □
□ □ □
━━━━━━━━━━━━━━━
どちらが地震に強そうですか?
【審議中】( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )
そうですよね、1,が不安定で
2,の方が強いです。
このように、1階と2階に壁があっても
バランスが、わるい場合は
地震にも弱くなってきますし、
お家の形も上が大きくて
下が細かったりすると弱くなります。
ですので、お家のバランスや形まで
多少なりとも地震へ
関わってくるということです。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
だいぶ経ちましたが
お盆の時の話です。
お盆は毎年実家に帰ります。
今年帰って驚いたことは
街の変わりようでした。
いつも通ってた道にあったお家には
不動産の看板が立っていたり、
昔ながらの商店街のお店がつぶれていたり、
一面畑だったところが造成されて
アパートが建ちそうになっていたり…
そんな変わっていく町並みを見ながら
なんだか切なくなりました。
きっと、ばあちゃんやお父さん、
お母さんもこんな風に思いながら
この街で過ごしているんだろうな
と、ふと一人でしみじみと思ったのでした。
でも結局、地元では
「あ、ここは●●ちゃんの家だ」
と覚えている自分にびっくりしました。(記憶力の無さには変な自信があります)
父に言うと、同じように未だに覚えているとのこと。
きっと何年経っても、
思い出のある場所は
覚えているものなんだなと思いました。
そんなしみじみとしたお盆でした。(オチは相変わらずありません)
それではまた!










