カーテンの選び方について | 山形の注文住宅ならFaceの家

カーテンの選び方について

おはようございます。火曜日担当の笹原です。


今週は皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。


最近は雨の日が続きまして、洗濯物が乾きづらい日々が続いておりますね。


梅雨が明けると遂に夏本番です。




私は昔から腕が細いことがコンプレックスで、半そでを着なければならないこの時期があまり好きではありません。

今年こそはムキムキになってタンクトップでも着たい!といつも春頃に思うのですが、


すぐに心臓が痛くなってやめてしまいます。


筋肉の前に意思の強さを手に入れたい笹原です。


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さて、今週は家づくりの話


カーテンの選び方についてです。



カーテンは部屋のインテリアの中でも、その色や形によって部屋の雰囲気が一変してしまう

大事なものです。


カーテンは一般的に、ソファーなどの家具の色

もしくは床材の色に合わせるとすっきり統一感のある色合いに落ち着くと言われています。



また形もロールカーテンやプリーツスクリーンなど、様々な形があります。






例えばドレープカーテンですと、開閉は楽ですが

窓の左右に溜まりができてしまいます。


その点ロールカーテンやプリーツスクリーンですと、見た目はすっきりしますが

風を受けて音がしたり…



カーテンはその窓の普段の使い方に合わせて形を選ぶことが大事になります。


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さて、今週の映画のコーナーです。




今週ご紹介する映画は「回路」です。





黒沢清監督のカルト的人気を誇るホラー映画です。

実は私、何よりもホラー映画が大好きで、

ひところは暗い部屋でホラー映画ばかり観ていました。



そんな中でも特にお気に入りの一本が「回路」です。



パーソナルコンピューターが普及したてのころの映画で、人間同士の関わりが希薄化していく


社会批判を、ホラー映画としてやるという発想がすごいです。



そして何より幽霊表現の不気味さ!



この夏涼しくなりたいかたは是非観てみて下さい。



今週は以上です。来週も是非。