最新!住設ランキング2016(&アメコミ映画について | 山形の注文住宅ならFaceの家

最新!住設ランキング2016(&アメコミ映画について

おはようございます火曜日担当の笹原です。



今週は皆さま、いかがおすごしでしょうか。

私は沖縄での飲み疲れがまだ残っているようで、少しぼーっとした一週間でした。



今週は山形ビッグウイングで開催されました、パナソニックさんの「未来EXPO 2016」に参加して参りました。





最新鋭の住宅設備をいろいろと見学させていただきました。



暑い中後藤組ブースにご参加くださいました皆様、ブースを設けさせていただきました山形パナソニック様

誠にありがとうございました。


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さて今週はパナソニックさんの最新鋭の住宅設備につきまして、リポートさせていただきます。

私が感動した最新住宅設備ランキング!!


3位 「パナソニック スマートHEMS」




こちら、便利だという噂はきいていたのですが、現物を体感し、ビックリ( ゚Д゚)
スマートコスモという専用の分電盤とAiSEGという通信機の設置により利用が可能となります。


簡単に言うと電力の「見える化」
今どのくらい電気を使っているかがリアルタイムで見えます。

さらに、専用のアプリを通して全ての接続機器のスイッチングが可能です。


これにより、旅行先で息子が自宅でパーティーを開いてないかなど、確認できるようになります。


将来的には時間帯電力に合わせてエアコンの設定温度を変えるなども可能になるのだそう…(*‘∀‘)すげぇ



2位 「新型 アラウーノSⅡ」




こちらのトイレ、中性洗剤を入れることにより流す度に便座のお掃除ができるという優れもの!

しかし、これだけではありません
隙間レス便座で、お掃除がとってもラクラク。

一番画期的だと感じたのはこの泡




この泡のおかげで水はねを防止することができるのです!

これでもうママに「座ってオシッコして!!(; ・`д・´)」といわれることもなくなります。

新型アラウーノはすべての男性に立ち上がる権利を与えたのです。。。


1位 「酸素美泡湯」




これは今すぐにでも欲しい!

スイッチ一つで浴槽内に酸素を含んだ泡が瞬時に発生します。




手を入れてみると細かい泡が手にくっついてくる感じ。

温泉などのジャグジーほどの刺激がなく、いつまでも浸かっていたくなる気持ちよさです。




以上私が感動したランキングでした。

皆様も最新の住宅設備が体験できるショールームなどに行かれてみてはいかがでしょうか。

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さて、今週の映画のコーナーです。


今週ご紹介する映画は「シビルウォー:キャプテンアメリカ」です。





こちらの映画、現在劇場公開中の映画で、評判がかなりいいので観てみたいな…という方も多いと思いますが、
「アメコミ映画ってマニアックそうでキモイ…」ですとか
「シリーズがいっぱいあって何やらそれぞれ繋がりがあるみたいで…何から観たらいいのか分からない…」などと思われて敬遠されている方も多いかと思いますのでご紹介いたします。


「シビルウォー」は「マーベルシネマティックユニバース」(以下MCU)シリーズの最新作になります。


まず、マーベルって何?についてですが
マーベルと言えばDCコミックスと並びアメリカの二大アメコミ出版会社の一つです。

DCの代表作が「スーパーマン」「バットマン」
マーベルの代表作が「アイアンマン」「ハルク」「スパイダーマン」などになります。

マーベルは「アイアンマン」の製作時に、「これはMCUの第一作目であり、最終的には『アベンジャーズ』を撮影する」という旨の発表をしました。



アベンジャーズとは
マーベルの排出した多くのヒーローが同一作品に一同に介するコミックシリーズで、
その映画化を前に、各ヒーローたちを主人公にした単独の映画を製作されることになりました。


こうして立ち上がった「MCU計画」ですが、一作目「アイアンマン」の記録的な大ヒット以降、
外れなしの映画ブランドとしての立場を確立しております。



そもそも、アメコミを映画化するという流れはどこからできたのか。

その火付け役となったのが、サム・ライミ版の『スパイダーマン』です。

特徴としては「大人から子供まで楽しめる映画」であることです。

スパイダーマンが摩天楼の中を飛び回る姿には年代関係なく多くの映画ファンが注目し、興業的な大成功を収めます。


この映画がきっかけとなり、「リアル化指向のアメコミ映画」の源流ができあがります。


その後「X-MEN」や「ダークナイト」などなど、よりシリアスなアメコミ映画が大量に作られるようになりました。


そうした流れを受けて、MCUは始まりました。



ただ、個人的にはどんどんシリアスに傾倒していくアメコミ映画には若干の不満もありました。


特に「ダークナイト」シリーズは終始どよーんとする雰囲気で、ヒーロー映画なのにな…なんて思いがありました。



その点最近のマーベル映画は「ガーディアンズオブギャラクシー」以降、底抜けに明るい映画を連発しております。



MCUの映画はタイトルこそ違えど一続きの映画です。

「シビルウォー」も前知識がないと理解できない点も数多くあります。最低でも抑えておかなければならないラインがありますのでご紹介いたします。


「アイアンマン」→「キャプテンアメリカ:ファーストアベンジャー」→「マイティーソー」→「アベンジャーズ」→「キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー」
→「アベンジャーズ:エイジオブウルトロン」→「アントマン」

このラインで観ていただければほぼ完璧です。


それぞれとても面白い映画ですので、是非観てみて下さい。



今週は以上です。来週も是非。