家は3回建てないと満足できないというけれど…? | 山形の注文住宅ならFaceの家

家は3回建てないと満足できないというけれど…?


こんばんは!
筋肉痛は動いた日の翌日のお昼過ぎから
やってくることが多くなりました、月曜担当の木嶋です(  '-' )ノ

筋肉痛の理由は後ほど紹介するとして、
(別に気にならんわ!というツッコミは聞こえません)
早速本題に。



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今日は  失敗しない家づくりの考え方をちょっとご紹介!



マイホームを考えるか!となってから
よく耳にする「家は3回建てないと満足いくものが出来ない」
という言葉です。

大きいところで言えば車。
それでも買い替えはありますからね。

身近なところで言えば、生活で使う消耗品、服なんかがありますね。

車や消耗品、服で買ってから
乗ってみて、使ってみて、着てみて

「あー失敗したな…」

という経験はありませんか?

ありますよね。


私が多いのはシャンプーやリンス。

自分が使ってみて、合わないものは合わないんです。

しかし、シャンプーなどは 失敗した! と思ったら
なくなるまで我慢して、使い切ったら別のものに変える
ということが可能です。


しかし、そういかないのが住宅  マイホームです。

だからこそ、失敗した!ということはなるべく避けたいです。


ですので今日は失敗しない家づくりの
ポイントをご紹介します。



【土地のポイント】

設計にうつる前に確認したいのは
建てる敷地について。

光の入り方、隣のお家の影によって入ってくる光の量が変わります。

また、お隣のお宅の窓の位置も大事です。
お互いのリビングの大きい窓が向かい合わせで、
視線が気になる…となってしまっては
ずっと後悔してしまうことになりかねません。




【間取りのポイント】

間取りはある程度出来たら、実際ここで住んだら…と
イメージしてみましょう。

間取りが徐々に出来てくると
夢が膨らみ、あれもこれもしたい!というこだわりが出てきます。

しかし、こだわりがつまりすぎて、
実際暮らしてみたら、住みにくかった…
もっとこうしていれば良かった…
なんて思うことにもなりかねません。

ですので、イメージすることは大事になってきますし、
イメージすることで現実的で住みやすい間取りに近づけます。



また、空間はなるべく無駄なスペースはもうけない。

階段下の収納が今ではスタンダードになっていますが
そういったデッドスペースは何かに使うということも大事になってきます。



また、時間が経った時のことも考えてみるのもオススメです。

お子様が家を離れていったら…
老後の生活はどうするか…

長い目でみて考えて、じゃあその時はどう生活するのかを
イメージしてみると、今とは違った間取りも考えられるかもしれません。




お客様のお家づくりを見ていると
楽しいとおっしゃる方がほとんどです。

そんな楽しい家づくりが失敗に終わってはもったいないので
絶対必要なもの、必要ないもの、それぞれをご家族で話し合って
お家づくりをすると失敗しない、満足なものになるのではないでしょうか。



お家づくりをする際は上記のポイントを
考えてみることをオススメします。


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さて、先日は2泊3日の
社員旅行に行ってきました!



IN沖縄!



広がる海と空!




夕焼けも綺麗




綺麗すぎて

「きれー!!!」

とばかり言っていたような気がします。



そんな海を見て、ふと思ったのは

ボードレールの
「人と海」という詩の1文でした。





-----自由な人はいつも海を愛する

  海は鏡であり、心の奥が見える-----






初めて行った沖縄。


自然の美しさもあり、
悲惨な現実もあり、
独特な訛りもあり、
すごく人間的な雰囲気が
あるとこだなと思いました。


そして青い空と青い海を見て
その広大さに自分のちっぽけさを感じ
なんだか悲しくなった反面、
まだまだなんだから、やってやろう!
という謎の活力をもらいました。


海の力は偉大!

沖縄の力も偉大!



私の中で
また行きたい場所ランキング
上位に食い込む沖縄でした。




…ということで、筋肉痛なのは
沖縄で歩いたため、
日頃の運動不足がたたり
歩くたびに「痛たたた…」と
なっていたのでした(´・_・`) チャンチャン。