粉ものは名物とは言わない | 山形の注文住宅ならFaceの家

粉ものは名物とは言わない

おはようございます。火曜日担当の笹原です。

今週は弊社の社内旅行といたしまして、2泊3日の沖縄旅行に行って参りました!



現地の気温は連日30度オーバー。


それ以上に湿度が高くて終始汗ばむ陽気でした。


三日間の旅行で美ら海水族館や首里城などなど、沖縄の観光スポットはほとんど網羅する日程でした。



そんな中、私がひそかに楽しみにしていたのが「アオブダイ」のお刺身を食べること。




こんな真っ青な魚を食べるなんてクレイジー。


お刺身の味は鯛のような淡白な味ですが、鯛ほど香りがせず、鯛よりもネットリした感じ。



…こんなもんかなという感じです。



沖縄というと、食べ物に関してはあまり良い評判を聞かなかったのですが、
一番おいしかったのが「ソーキそば」です。


なかなか米沢に居ては味わえない雰囲気の路地。





進んだところにお店があります。





こちらにヤカンに入ったダシをかけていただくのですが、シンプルながら大変美味しかったです。


物流が高度に発達した現代において、私の持論として「粉ものは名物とは言わない」というものがあったのですが、
沖縄の雰囲気の中で食べるからこそ美味しいものもあるということに気付かされました。


観光スポットなど、色々とネタはあるのですが、私が書きすぎると部員の反感を買いそうなので沖縄のお話はここまで。


このような旅行に来ることができたのも、日頃よりご愛顧頂いております、皆様のお蔭です。


これからも皆様に如何に喜んで頂けるかを考えて頑張って参ります。



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さて、今週の映画のコーナーです。

今週ご紹介する映画は『野火』です。





2015年公開 塚本晋也監督の最新作です。


あらすじ

日本軍の敗戦が濃厚になってきた、第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。1等兵の田村(塚本晋也)は、結核を発症したために部隊を追われて野戦病院へと送られてしまう。だが、病院は無数の負傷兵を抱えている上に食料も足りない状況で、そこからも追い出されてしまう羽目に。今さら部隊に戻ることもできなくなった田村は、行くあてもなく島をさまよう。照りつける太陽、そして空腹と孤独によって精神と肉体を衰弱させていく田村だったが……。

(シネマトゥデイ)



こちらの映画、沖縄から帰ったその足でレンタルで観たのですが、旅行で平和記念公園とひめゆりの塔を見たあとだったので、大変な精神的ダメージを負いました。



思想は関係なく、戦争状態が人間にとって如何に過酷なものであるか、そのような状況で人間はどうなっていくのかが、全く容赦なく描かれています。


なかなかショッキングな映画ですので、見る際にはご注意を。


今週は以上です。来週も是非。