家づくりの不安~頭金をいれるべきかどうか~ | 山形の注文住宅ならFaceの家

家づくりの不安~頭金をいれるべきかどうか~

おはようございます。火曜日担当の笹原です。


皆様最近はいかがお過ごしでしょうか。

米沢も遂に桜が開花しましたね。

通勤中もこれから入園式に向かうであろうご家族を目にします。

皆様の新生活が実り多い一年になることをお祈りしています。



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さて、今回はお家づくりの話

頭金について、お話致します。


皆様、お家づくりの際に持たれる疑問と致しましては、

「頭金がいくらか必要なのではないか」という点があるかと思います。

確かに一般的に言って、住宅ローンを組まれる際にはいくらかでも頭金をご用意頂いた方が
月々の支払い額を抑えることができます。

しかし、我々は頭金を今から貯めるという方には、ちょっと待って下さいと申し上げます。

なぜか。

例えば、
現在30歳 65歳定年 借入2500万 ローン35年 現在の金利1.3% の場合で考えてみます。

①今すぐ建てた場合
ローン35年 金利1.3% 
返済総額=¥31,130,629

②3年間 頭金を毎月3万円貯めてから建てた場合
3年間で0.5%の金利上昇があったとします。
定年までに返済を終えるとすると、借入期間は32年になります。

この場合、頭金として貯蓄した額は108万円になりますので、借入総額は2392万円になります。
この場合、
返済総額=¥31,484,119

→今すぐ建てた場合の方が35万円程お得になります。(②の場合、3年間で支払う家賃もありますので、差はこれ以上になります。)

よって、頭金をこれから貯めることはオススメしていません。


更に言えば、今既に頭金として充てられるお金が手元にある場合でも注意が必要です。

上の①と同じ例で考えてみましょう。

Ⅰ頭金を入れない場合
2500万円の借入で、利息部分の総額が約613万円になります。

Ⅱ頭金100万円を入れた場合
2400万円の借入で、利息部分の総額が約588万円になります。


差額で25万円、頭金100万円を入れたことによる利息の軽減効果があります。

この25万円、あなたは多いと感じますか?少ないと感じますか?

例えば、同額を定期預金として貯蓄した場合、仮に利息を0.25%とすると、
35年間で¥91,323の利息が受け取れます。

これが株式や債権だったら・・・?

金利が低い今、様々な可能性を勘案して、頭金を入れるどうか、考えてみても良いのかもしれません。




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さて、今回の映画のコーナーです。


今週ご紹介する映画は『300(スリーハンドレッド)』です。

2007年公開ザック・スナイダー監督の伝説的映画です。

ザックスナイダー監督といえば、今公開中の『バットマンVSスーパーマン』の監督ですが、

全てはこの映画から始まりました。





スパルタ王レオニダスがペルシア帝国から属国として服従するよう要求されます。


300人対100万人、戦力の差は歴然ですが、レオニダスは闘いの道を選びます。



死地に向かう男たち。彼らは自分たちの誇りのために死にに行くことに一寸の迷いもありません。



この映画以降、やたらとアクション映画でスローモーションが使われるようになりました。


ちなみにこちらの映画、続編も公開されております。
私も観たはずなのですが、一切記憶に残っていませんので、割愛させて頂きます。


皆様、是非一作目だけご覧になってみて下さい。




今週は以上です。来週も是非。