不動産登記とは?
こんにちは!
日曜日担当の伊藤泰亮です。
先週のお休みを利用して、妹の引越しの手伝いで東京へいってきました。
ワンボックスカーをレンタルして片道5時間の旅。腰が悲鳴を上げています…笑。
妹には東京でがんばってほしいものです。
東京へ向かう道中はあちらこちらで桜の花が満開でした。

こちらは佐野SAの桜の写真。
米沢では今週来週くらいで満開を迎えるところでしょうか。
桜が咲くと新年度という気がしてきます。
二年目ということで、より一層成長できるようがんばっていきたいと思います。
さて本日は「登記」について。
お家作りを進めていると「不動産登記が必要ですよ」と言われたり、
資金計画の中に「登記費用」という言葉が出てきたりといった経験をされた方も多いのではないでしょうか。
ではこの「登記」とはなんなのでしょう。
簡単に言うと、
土地や建物などの不動産がどこにあって、どれくらいの大きさで、それは誰のものなのか
を証明するためのものです。
日本の不動産は、法務局という公的機関のもと『不動産登記』という制度によって管理されています。
第三者がいきなり土地や建物の所有権を主張してくる、なんてことのないように、
法務局が管理を行うことで不動産が誰のものなのか証明してくれているんですね。
俗に言う登記費用というのは、こういった登記申請などの手数料や、
手続きを司法書士さんなどに依頼する際の費用を指しています。
なので、土地を買ったり建物を建てた場合には避けられない出費というわけです。
更に登記を細かく分類すると、
不動産の所在や種類、面積などを記載するための「表題登記」
その土地や建物に新しく自分の所有権を記すための「所有権保存・移転登記」
住宅ローンなどを借りた場合、その担保として土地や建物を設定するための「抵当権設定登記」
などがあります。
新築をされる場合は土地や建物だけでなく、こういった諸費用もかかってきますので、
初めの段階で組み込んでの資金計画がオススメです!
では、本日はこのあたりで!
日曜日担当の伊藤泰亮です。
先週のお休みを利用して、妹の引越しの手伝いで東京へいってきました。
ワンボックスカーをレンタルして片道5時間の旅。腰が悲鳴を上げています…笑。
妹には東京でがんばってほしいものです。
東京へ向かう道中はあちらこちらで桜の花が満開でした。

こちらは佐野SAの桜の写真。
米沢では今週来週くらいで満開を迎えるところでしょうか。
桜が咲くと新年度という気がしてきます。
二年目ということで、より一層成長できるようがんばっていきたいと思います。
さて本日は「登記」について。
お家作りを進めていると「不動産登記が必要ですよ」と言われたり、
資金計画の中に「登記費用」という言葉が出てきたりといった経験をされた方も多いのではないでしょうか。
ではこの「登記」とはなんなのでしょう。
簡単に言うと、
土地や建物などの不動産がどこにあって、どれくらいの大きさで、それは誰のものなのか
を証明するためのものです。
日本の不動産は、法務局という公的機関のもと『不動産登記』という制度によって管理されています。
第三者がいきなり土地や建物の所有権を主張してくる、なんてことのないように、
法務局が管理を行うことで不動産が誰のものなのか証明してくれているんですね。
俗に言う登記費用というのは、こういった登記申請などの手数料や、
手続きを司法書士さんなどに依頼する際の費用を指しています。
なので、土地を買ったり建物を建てた場合には避けられない出費というわけです。
更に登記を細かく分類すると、
不動産の所在や種類、面積などを記載するための「表題登記」
その土地や建物に新しく自分の所有権を記すための「所有権保存・移転登記」
住宅ローンなどを借りた場合、その担保として土地や建物を設定するための「抵当権設定登記」
などがあります。
新築をされる場合は土地や建物だけでなく、こういった諸費用もかかってきますので、
初めの段階で組み込んでの資金計画がオススメです!
では、本日はこのあたりで!