家づくりの第一歩 | 山形の注文住宅ならFaceの家

家づくりの第一歩

おはようございます。火曜日担当の笹原です。



4月に入り、完全に春の陽気ですね。


最近は風が強い日が続いてイベント時に設置しているテントが気付くと風にやられています。


さて、4月と言えば入学、入園、などなど…皆様お忙しくされているのではないでしょうか。


弊社住宅部にも4月から新人が入社致しました。



ということで私も先輩社員。先輩社員です。



新しくなった後藤組住宅部を引き続きよろしくお願いします。





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さて、今週は家づくりのお話、お家を作る目的についてお話致します。

先週のブログでも書きましたが、お家づくりを始めたキッカケについてです。



お家づくりには様々な要素がありますが、皆様資金や土地、業者をどうするかという事に関しては具体的な行動を起こされるのですが、一番大事な
「なぜお家づくりをはじめるのか」
という目的の部分に関してはなぜか後回しになりがちです。


しかし、目的をはっきりとしないままお家づくりをはじめてしまうことはとてももったいないです。


注文住宅ではお客様の要望を最大限に活かしたお家づくりが可能です。



そこで、一度立ち止まって「なぜお家を欲しいのか」という事を考えてみましょう。




①現在のお住まいの不満な点を書き出す

馬鹿らしいと思わず、紙に書き出してみて下さい。


弊社でも初めてご来店の方にはワークシートを用いて書き出していただいておりますが、
ご夫婦で意外と異なる部分を不満に思っていることが分かるかと思います。


まず目的をはっきりとする第一歩として不満を書き出し、ご家族の統一された意見を求めるべく話合ってみてみてください。


②①で出た不満な点を、全てポジティブな言葉に書き換えてみる。また、新居でチャレンジしてみたいことを列挙する。


例えば
「日当たりが悪く、部屋がじめじめする。夏場になると部屋にカビが生えて、喘息など子供の健康が心配」
→「日当たりが良く、風通しのいい家」

「お風呂場が古くて、寒い。夏場になると湿気がこもる。洗い場が狭く子供たちと一緒にお風呂に入れない。」
→「冬でも暖かいお風呂場。洗い場が広くて子供たちと一緒に広々入れるお風呂」

「子供の勉強スペースがリビングになっており、テレビを見始めたり、ゲームをしたりとなかなか宿題に集中してくれない」
→「子供の勉強部屋を与えて、宿題をする習慣をつけさせてあげたい。」


「新しい家になったら、趣味としてウクレレをはじめてみたい!」
「簡単なガーデニングをはじめてみたい!」
「プロジェクターと5.1chの環境で映画が観たい!」

などなど、なるべく具体的にあげる事が大事です。




③②ででた自分たちの夢に優先順位をつける

新築ではあらゆる夢をかなえることが可能です。しかし、当然金額的な制約も存在します。

優先順位をつけて、ここだけは譲れないという点と妥協しても良い点をランク分けしておきましょう。




以上を行うことでどういう家にすれば良いのか、形が少し見えてくるのではないでしょうか。


住宅会社によって金額や家の性能に差がありますが、大事なのは
この「自分たちの夢」を叶えられる住宅会社を選ぶことです。



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さて、今週の映画です。

『キャロル』




現在一部劇場で公開中の映画です。

ショッピングセンターのおもちゃ売り場で働く女性。

クリスマスの日に買い物客の有閑マダムと出会い、運命的に惹かれます。





大人の女性、キャロルを演じるのはケイト・ブランシェット様。

主人公を演じるのは「ドラゴンタトゥーの女」のルー二―・マーラー。


説明セリフが少なく、画面の色使いや音楽が素晴らしい。昔ながらの映画という感じで、
とってもオススメです。


私もケイトブランシェット様にあんな見つめられ方をしたら、きっとこんな関係になってしまうでしょう。


今週は以上です。来週も是非。