各種暖房機器のメリット・デメリット | 山形の注文住宅ならFaceの家

各種暖房機器のメリット・デメリット

おはようございます。火曜日担当の笹原です。


近頃の陽気は完全な春ですね。

ニュースでもホトトギスの初鳴きの話題をやっていました。


そろそろタイヤ交換の時期かなとも思うのですが、三寒四温と言いますし、

三月中は念のため冬タイヤでいこうかと思います。


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さて、今回はお家の暖房についてです。


寒い時期ということもあり、お客様に暖房について質問されることが多くなって参りました。


エアコン、蓄熱式暖房、床暖房などなど・・・


暖房といっても実に色々な種類がありまして、どれが本当に良いのか、迷われるかと思います。



それぞれにメリットもデメリットもありますので、簡単に比較してみましょう。



①エアコン
メリット:ランニングコストが最も安い
     部屋全体が暖まるまでのスピードが早い

デメリット:空気が乾燥しがち
      室外機を設置するスペースが必要


こんな人に向いている:夫婦共働きで、休日には出かけていることが多い方。
           帰宅後すぐに部屋を暖めることができる。
           光熱費をなるべく抑えたい方。


②蓄熱式暖房
メリット:深夜電力を使った輻射熱による暖房なので、空気の乾燥が比較的軽度
デメリット:本体が据え付けなので、場所の確保が必要
      ランニングコストが高い
      旅行などで長期間家をあけると、帰宅後すぐに使うことができない

こんな人に向いている:エアコンの温風が苦手な人
           家をあけることが少ないご家族


③床暖房
メリット:不凍液などの輻射熱を利用するため、空気の乾燥が比較的軽度
     設定を細かく設定することで、電気代を抑えることも可能
     床暖房が真価を発揮するには「高気密高断熱」仕様の家であることが条件になり、
     これと合わさることで一年中室温の変わらない家が実現できる。

デメリット:初期投資額が高め
      使用する床材が限定される
      暖まるまでに時間がかかる
      高気密高断熱の家では空気が乾燥しやすく、常時加湿器の稼働が必要
      設定の仕方が複雑


こんな人に向いている:エアコンの温風が苦手な人
           家をあけることが少ないご家族
           環境・季節の変化に弱い方




と、これ以外にも床下暖房設備や薪ストーブ、ペレットストーブなど、様々な暖房の方法があります。

雪国山形にお住まいの方にとっては暖房をどうするかは死活問題になってくるかと思います。



以上見てきたようにそれぞれメリット・デメリットがありますので、ご家族のライフスタイルに合わせた暖房を選ぶのが大切ですね。



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さて、今週の映画のコーナーです。


今週は『モンスターズ・ユニバーシティ』をご紹介いたします。




先日テレビでやっていたらしいのですが、職場の人間が誰も観たことがないというので、


危機感を覚え紹介致します。


ピクサ―映画『モンスターズ・インク』の続編として公開された本作ですが、


映画の時系列的には前日譚にあたります。



モンスターズインクでは良きパートナーとして活躍していたサリーとマイクですが、


2人が学生時代には関係性が違いました。


子どもを怖がらせるモンスターに小さい頃から憧れていて、努力をしてきたにもかかわらず、
見た目がかわいいから全然怖がられないマイク

自分に自信が持てず、才能を活かしきれないサリー



2人が協力することで最高のチームが完成するまでの物語です。

一作目で2人がどうなっているかを知っていればこそ、マイクの挫折やサリーの決断に終始涙しながら映画館で観たのを覚えています。


もしかしたら「録画はしたけどまだ見てない」という方もいらっしゃるかと思いますので、

是非1→2の順番で観てみて下さい。




今週は以上です。来週もぜひ。