フラット35のメリットとデメリット | 山形の注文住宅ならFaceの家

フラット35のメリットとデメリット

こんばんは。


今年も気付けばもう終盤に差し掛かっていますね。

あと1カ月ほどで今年も締めくくりです。



ただ、年末にはまだスターウォーズの新作や007の新作など、まだビッグタイトルが控えております。私にとっての今年はまだまだこれからです。



さて、今回はフラット35について少しお話したいと思います。



フラット35については最近ネット広告やCMで皆様もよく耳にされているでしょう。



フラット35は住宅ローンの金融商品の一種で、全期間固定金利であるという点が一番の特徴です。




一般的に、金利のタイプは固定期間が長ければ長いほど、金利は高くなります。


その反面、固定期間が長いものは、金利の上昇リスクが低くなります。



フラット35は金利が高めではあるものの、金利の上昇リスクが低くなるというわけです。




これから金利が上がるのではないかと考える方、将来に渡って人生設計を明確に立てたいという方には向いている商品になります。



ただし、このフラット35は少し特殊な商品になります。特に、以下の二つの点に注意が必要です。




①融資対象となるのは土地と建物の金額のみである

住宅を買う場合、土地と建物以外にも、登記費用やお引っ越しの費用、火災保険料など様々な付帯費用が発生します。

お客様にも依りますが、大体100万~300万ほどの費用が発生します。


フラット35の場合、この付帯費用をローンに含めませんので、その分は自己資金からお出し頂くか、銀行で別にローンを組む必要があります。


②団体信用生命保険料が別口である

銀行の住宅ローンの場合、店頭金利の中にこの団体信用生命保険料が既に含まれた状態です。

この団体信用生命保険とは、債務者が設定されたある条件に身を置かれた際、残債分を保証してもらえるという、一種の生命保険になります。(条件については、死亡、がん、7代疾病など様々なタイプがあります)

フラット35ではこの団体信用生命保険が任意加入となっており、別途保険料を支払う必要があります。



以上の2点をよく踏まえた上で金利タイプを選ばないと、痛い目をみてしまう可能性があります。




我々は住宅ローンアドバイザーの有資格者になりますので、お客様に合った金利のタイプのご説明をさせて頂きますので、気になった方は是非facebox展示場までお越し下さい。




今週は以上です。来週もよかったら見て下さい(^J^)