地縄張り | 山形の注文住宅ならFaceの家

地縄張り

こんにちは!

日曜日担当の伊藤泰亮です!



先日、近々着工となりますお客様の土地の地盤調査がありました。

その地盤調査をするために、第一のステップとして地縄張りというものがあります。

私は今までその作業を生で見たことがなかったのですが、

地盤調査が行われた日の朝にお手伝いさせて頂きました。


地縄張りとは、簡単に言うと、家が建つ予定のところに縄で下書きをする作業です。

その下書きをもとに土地に杭を打っていって、家が建つ予定の箇所の地盤の固さを調べるわけです。







現場代理人の冨士原さんがせっせと縄を張っている様子です。

私はひたすらメジャーの端を地面に押し付けていました。

デスクワークが主になっている営業の私にとって、こういった作業は新鮮でなんだか楽しさがありました笑。



縄を張り終わってみると、そこにお家が建つんだなー、と改めて実感しました。

下書きされたことでお家が建つイメージもぐんとしやすくなりました。



これからいよいよ工事開始です。

何事もなくお客様の夢がつまったお家ができあがることを祈っています。

冨士原さん、施工して下さる職人の皆様、冬工事となり大変ですが、どうかよろしくおねがいします!!




今週はこのあたりで。