坪単価はアテになる? | 山形の注文住宅ならFaceの家

坪単価はアテになる?


こんばんは!月曜担当の木嶋遙香です(・ω・)/




今日のお題は 「坪単価はアテになる?」 です!




よくお客様に「坪単価いくらですか?」と質問をいただきます。


もちろん、お答えします。・・・が、坪単価を一概にアテには出来ません。


今日はその詳細を。




|´・ω・`) < まず、坪単価ってなーに?


 →坪単価とは、一坪(畳2枚分)あたりの建築費がいくらになるのかをあらわしています。

  計算式としては


  『本体価格÷延床面積=坪単価』


  と、なります。


  例えば、本体価格1,800万円で30坪のお家であれば

  『1,800万円÷30坪=坪単価60万円』と、なるわけです。




|´・ω・`) < じゃあ、チラシに載っている金額÷坪数で計算したら坪単価になるのね!


 →ここにも要注意です。

  ハウスメーカー、工務店のチラシには、金額が載っているものもあります。

  しかし、色んな会社のチラシを集めて、計算して坪単価を出すだけでは比較はできません。

  会社によって、その掲載した金額に含んでいるもの、含んでいないものが

  違ってくるからです。


  例えば、・・・


  A社:2,000万 34坪 → 坪単価 59万

  B社:1,800万 34坪 → 坪単価 53万


  そのまま計算すれば、明らかにB社が坪単価が安いです。


  しかし、実はA社はカーテン、照明、エアコン、設計費等300万分が含まれた金額でした。

  B社はA社に含まれていた300万円分のもの全て含まない金額でした。


  ・・・となれば、また話は変わってきます。


  そういったこともありますので、チラシやHPの金額を見て

  計算して出た坪単価だけの比較はなかなかアテにはなりません。


  実際行って、どこまで含まれているのかを確認しないと

  いざ建てるとなったときに予算オーバーだった・・・なんてことになりかねません。





|´・ω・`) < 坪単価がアテにならない理由は?


 →ハウスメーカー、工務店によって仕様や設備のグレードが違うからです。

  会社によって標準仕様は違ってきます。

  標準仕様で計算された坪単価であれば、設備をグレードアップすればその分の

  坪単価はあがります。





ということで、坪単価は参考程度に。


詳しいことは実際気になる会社に行って聞いてみることをオススメいたします。





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めっきり秋になりましたね。



半そでのTシャツにハーパン履いて寝て、

朝起きたら寒すぎてびっくりしました(ノ;・ω・)ノ


もう長袖長ズボンの部屋着にしなければですね。

(どこにしまったかなあ…)



秋といえば、最近トンボをよく見かけます。



赤とんぼ見ると、「あぁ秋だなー」ってなんだかしんみり。


つい先日まで、オニヤンマが見れていたのに。


オニヤンマは夏、赤トンボは秋。



最近、月がきれいなのでお月見がてらビール片手に散歩しました。

(不審者とは間違われませんでした。)



なんだか秋ってしんみりしてしまいます。


寒くなってくるし、日はどんどん短くなるし。



しんみりする前に、衣替えして、秋・冬を越す準備をしなければなと。



寒くなってきますので、お体には気をつけてください。