住宅支援制度
こんにちは。金曜日担当の高梨陽祐です。
4月になりましたー。
暖かくなってきましたね。心機一転?頑張ります。
本日は今年の住宅支援制度の中から!
今年も「山形の家づくり利子補給制度」が開始されました。
昨年とほとんど変わらない要件となっておりますが、
一部、拡充されました。
内容としては「三世代同居型」として3000万円の融資額まで対応すること、
また人口増加の策として「移住型」が新設されこちらは県外から移住してくる方
に適用になる制度となっております。
通常70%以上の山形県産材が条件となりますが「三世代同居型」
「移住型」に関しては50%で対応となりますので若干、有利になっています。
利子補給の対象となる内容(標準的なもの)
①住宅の70%以上を県産材を使用すること
②耐久性基準・省エネ基準に該当すること
対象のローンについて
住宅の建設工事費が対象です(土地は除きます)
①融資額が2500万円以下
②返済期間が35年以内で「固定期間が10年のローン」又は「フラット35(S)」
固定期間が10年のローンは当初10年間、金融期間が設定した年利率から0.5%が差し引かれます。
フラット35は年一回、金融期間から利子補給金(0.5%分)が支払われます。
募集期間 平成27年4月3日~平成28年2月29日
募集戸数 300戸+100戸(三世代用)
faceの家、acebox共に標準の仕様で対応可能です。
利子補給の金額だけでも相当な金額になります。
ぜひ、ご相談下さい!