住宅は 広い=快適 ですか?
こんばんは!
月曜担当の木嶋遙香です(*´ー`*)
今日は朝に地鎮祭を行いました!
このブログでも何度か話題として登場している地鎮祭。
お客様にとって一生に一度の式典。
今日は雪もちらちらと降る中での地鎮祭でした。
寒い中、お施主様、神主様ありがとうございました。
そして、誠におめでとうございます!
地鎮祭…これから工事が始まりますよという意味で
私もしゃきっとした気持ちになったのでした。
さて、今日の話題は『住宅は 広さ=快適 なのか』です!
「今の住まいが狭いから、家づくりをしたい!」
そう思って家づくりを考える方は少なくありません。
もちろん、広さは大事です。
お家が大きければ大きいほど良い!
広ければその分快適だ!
と思っていられる方もいるかもしれません。
しかし、本当に広さが快適さと比例するのでしょうか?
私、一個人としてはそうは思いません。
住宅は家族で過ごす大切な空間です。
家族との他愛もない会話、一緒にいる空間は
広ければ広いほど遠いものになってしまいます。
一家団欒 という言葉が根付いてきた頃
四畳半の部屋でちゃぶ台を家族で囲み、
「いただきます」と言って食事を始め、
「ごちそうさま」と言って食事を終える習慣ができていました。
そんな様子を一家団欒と言っていたそうです。
ご飯の最中に家族と話が弾んでいる様子が想像できます。
ここから分かるのはその家族との距離感が良かった ということです。
昔と今は違うと言ってしまえばその通りなのですが
私としてはそこが家づくりの大事なところだと思っています。
想像してみてください。
お母さんがキッチンに立って夕飯の支度をしている
その近くで子供が宿題をしている
仕事で疲れたお父さんがソファーに座って新聞を読んでいる
それぞれの距離感が遠かったら会話は生まれるでしょうか?
ある程度それぞれが近くなければ会話は生まれません。
私の昔の実家もそうでしたが
キッチンと居間が離れていました。
料理する側の人間としては寂しい状況でした。
ですが今はLDKが主流になっています。
そして、昔の家族団欒と言われていた「居間」が
現在では「LDK」となっています。
話は戻りますが 広いほどいい! という考えは
本当に合っているのでしょうか?
家族構成にもよるでしょうが、
広いほうが快適、いい家なのでしょうか?
家族との団欒がもてる家がいいのではないでしょうか?
家づくりを始めると
その「本当に求めていたもの」を忘れがちになってしまいます。
今のお住まいが狭いから家づくりを始めたという方は
特に広さを求めると思いますが、
本当にその広さが必要なのか
どんな生活がしたくて広さを求めたのか
ということを一度考えてから家づくりを進めていただければと思います。
今日はここらで(*・ω・)ノ
最後にどうでもいい私の話を。(笑)
昔っからご飯中にTVをつけるのが嫌いでした。
みんなTVを見て、喋らないご飯時間が嫌いでした。
だからご飯を食べる直前、みんなが集まった時にTVがついていたら消しました。
ただ今日あった出来事を喋って家族に聞いてほしいし、
家族みんなの今日あった出来事を聞きたいし、
それが楽しいという気持ちでした。
その私の気持ちは「一家団欒」という言葉で表されることを知ったのは
大学生の時でした。(知るのが遅い)
それから「一家団欒」という言葉が個人的には好きです。
そしていまだにTVは嫌いです(笑)
オチはなんもないですが、また来週(∩^ω^∩)
月曜担当の木嶋遙香です(*´ー`*)
今日は朝に地鎮祭を行いました!
このブログでも何度か話題として登場している地鎮祭。
お客様にとって一生に一度の式典。
今日は雪もちらちらと降る中での地鎮祭でした。
寒い中、お施主様、神主様ありがとうございました。
そして、誠におめでとうございます!
地鎮祭…これから工事が始まりますよという意味で
私もしゃきっとした気持ちになったのでした。
さて、今日の話題は『住宅は 広さ=快適 なのか』です!
「今の住まいが狭いから、家づくりをしたい!」
そう思って家づくりを考える方は少なくありません。
もちろん、広さは大事です。
お家が大きければ大きいほど良い!
広ければその分快適だ!
と思っていられる方もいるかもしれません。
しかし、本当に広さが快適さと比例するのでしょうか?
私、一個人としてはそうは思いません。
住宅は家族で過ごす大切な空間です。
家族との他愛もない会話、一緒にいる空間は
広ければ広いほど遠いものになってしまいます。
一家団欒 という言葉が根付いてきた頃
四畳半の部屋でちゃぶ台を家族で囲み、
「いただきます」と言って食事を始め、
「ごちそうさま」と言って食事を終える習慣ができていました。
そんな様子を一家団欒と言っていたそうです。
ご飯の最中に家族と話が弾んでいる様子が想像できます。
ここから分かるのはその家族との距離感が良かった ということです。
昔と今は違うと言ってしまえばその通りなのですが
私としてはそこが家づくりの大事なところだと思っています。
想像してみてください。
お母さんがキッチンに立って夕飯の支度をしている
その近くで子供が宿題をしている
仕事で疲れたお父さんがソファーに座って新聞を読んでいる
それぞれの距離感が遠かったら会話は生まれるでしょうか?
ある程度それぞれが近くなければ会話は生まれません。
私の昔の実家もそうでしたが
キッチンと居間が離れていました。
料理する側の人間としては寂しい状況でした。
ですが今はLDKが主流になっています。
そして、昔の家族団欒と言われていた「居間」が
現在では「LDK」となっています。
話は戻りますが 広いほどいい! という考えは
本当に合っているのでしょうか?
家族構成にもよるでしょうが、
広いほうが快適、いい家なのでしょうか?
家族との団欒がもてる家がいいのではないでしょうか?
家づくりを始めると
その「本当に求めていたもの」を忘れがちになってしまいます。
今のお住まいが狭いから家づくりを始めたという方は
特に広さを求めると思いますが、
本当にその広さが必要なのか
どんな生活がしたくて広さを求めたのか
ということを一度考えてから家づくりを進めていただければと思います。
今日はここらで(*・ω・)ノ
最後にどうでもいい私の話を。(笑)
昔っからご飯中にTVをつけるのが嫌いでした。
みんなTVを見て、喋らないご飯時間が嫌いでした。
だからご飯を食べる直前、みんなが集まった時にTVがついていたら消しました。
ただ今日あった出来事を喋って家族に聞いてほしいし、
家族みんなの今日あった出来事を聞きたいし、
それが楽しいという気持ちでした。
その私の気持ちは「一家団欒」という言葉で表されることを知ったのは
大学生の時でした。
それから「一家団欒」という言葉が個人的には好きです。
そしていまだにTVは嫌いです(笑)
オチはなんもないですが、また来週(∩^ω^∩)