後悔しない家づくり~資金⑦~
こんにちは。
土曜日担当の廣谷由香里です。
今回は、資金について7回目
今回も、資金計画の住宅ローンや金融機関のことについて
違う目線から少しご説明していきたいと思います。
金融機関の比較の仕方について文章だけでご説明していたので、
具体的に数字でご理解いただけるようにしたいと思います。
<金融機関で、住宅ローンの金利以外に検討しておかなければならない事>
1.ローン保証料
2.事務手続き費用
3.団体信用生命保険費用
4.その他諸費用 でした。
例:2,500万借入する場合
A銀行、金利は1.6%
・ローン保証料 0円
・事務手続き費用 5万円
・団体信用生命保険料 100万円(35年分で)
・その他諸費用 20万円
→35年支払い総額 3,391万
B銀行、金利は、1.7%
・ローン保証料 60万円
・事務手続き費用 0円
・団体信用生命保険料 0円(金利に含まれる)
・その他諸費用 20万円
→35年支払い総額 3,398万
C銀行、金利は1.8%
・ローン保証料 0円
・事務手続き費用 0円
・団体信用生命保険料 0円(金利に含まれる)
・その他諸費用 15万円
→35年支払い総額 3,386万
上記のように、金利だけでなくローンにまつわるあらゆる費用で検討してみると、
一番有利なのは、この場合C銀行になります。
その次にA銀行です。
そして、負担する金額的にみれば、B銀行が一番不利ということになります。
つまり、金利だけに注目していてはいけない、ということがお分かりになるかと思います。