「地鎮祭」とは? | 山形の注文住宅ならFaceの家

「地鎮祭」とは?

こんばんは!月曜担当の木嶋遙香です(・ω・)/


最近はあたたかい天気が続き

ようやく雪が溶けはじめたなーと実感できるようになりましたヽ( ・∀・)ノ


と、いうものの・・・


今週の金曜日と土曜日に雪マークがついているなんて見たくない・・・

そんな現実、信じられない・・・llllll(-ω-;)llllll





では早速本題へ!




今日は 「 地鎮祭 」 についてです。





「地鎮祭って何?」


 「地鎮祭」とは工事に先立ち、土地の悪霊を祓い、土地の神を祝って敷地を清め、

 工事中の安全と無事に完成することをお祈りし、

 建物が何事もなくその場所に建ち続けることを願うお祭りです。


 「地鎮祭」と書いて「じちんさい」と読みますが

 「とこしずめのまつり」と読む場合もあるんだそうです!





「誰が行うの?」


 土地の神様をお迎えして、今から工事をするというご報告と許可を得るということですから

 一般的には神式で神主さんが行う場合が多いです。


 ですが、仏式、キリスト教式でも行うことももちろんできます。





「準備するものは?」


 地鎮祭では祭壇があります。

 その祭壇に

 「海のもの」

 「野のもの」

 「山のもの」

 「お酒」

 「お塩」

 「お米」

 などをお供えします。


 また、「初穂料」もご準備して下さい。





「初穂料とは?」


 神社に対し、祈祷やお祓い、祝詞の謝礼として渡す金銭の表書きに

 「御初穂料」という名前を用います。


 昔は、神様に祈りを捧げる儀式の際には農作物が供物として奉納されてきました。

 初穂とは、その年に最初に収穫した農作物をさします。


 現代ではお金がお米の役割を果たしているため、

 「初穂料」と呼んでいるのです。






土地の神様に

今から工事をはじめること、

杭をうったりすること、

安全に工事が進むように・・・

完成してからも何もなく建っていられるように・・・

と、ご挨拶することは大事なことだなと

個人的には思っています。




それでは、今日はここまで|・ω・`*)ノ