屋根のカタチ | 山形の注文住宅ならFaceの家

屋根のカタチ


こんばんは。月曜担当の木嶋遙香です(・ω・)/


昨日まで晴れていたにもかかわらず

今日はただひたすらゆき・・・ユキ・・・雪・・・


さきほど雪から車を脱出させてきました。


帰ったら駐車場はどんだけうまっているのだろうかと不安です・・・(´;ω;`)






最近、土日になると屋根の雪おろしをしている光景をよく見ます。


・・・ということで、今回は 屋根のカタチ について!





屋根っていろんなカタチがありますよね。


住宅でよく見かけるのは切妻、寄棟、片流れなどありますが

実際はもっと色々あります。


今日はそんな屋根のカタチのお話です。






切妻(きりづま)】

 よく見る三角形の屋根になります。

 和風・洋風どちらにでも合うシンプルな形が好まれています。

 雨や雪は、両サイドに落ちます。





寄棟(よせむね)】

 4方向に流れている屋根のことです。

 切妻よりも重厚な印象。

 切妻と同じく、和風・洋風どちらにでも合います。





片流れ(かたながれ)】

 一方向にだけ傾斜をつけた屋根の形になります。

 シャープでモダンな印象。

 雪や雨は流している方向に落ちます。





陸屋根(りくやね、ろくやね)】

 傾斜のない、平面的な屋根になります。

 住宅にはあまり使用されません。

 マンションやビルなどに使用されることが多いです。





入母屋(いりもや)】

 上の部分が切妻、下の部分が寄棟になっている

 切妻と寄棟が合体したような形状をしている屋根です。

 伝統的な日本家屋、社寺でよく用いられています。





鋸屋根(のこぎりやね)】

 片流れの屋根が連続してある屋根。

 のこぎりの歯の形に似ている。

 連続してたっている壁に窓や開口をあけて採光をとれるので、

 広い建物で均等に採光をとりたいときに用いられるので工場などが多い。






屋根のカタチだけ見ても色々あって楽しいですよね。


少しでも「あ、この形がこういう名前なんだ」と分かっていただけたら嬉しいです。



 (並べてもなんだか楽しい・・・)