屋根の材質選び! | 山形の注文住宅ならFaceの家

屋根の材質選び!

皆様、こんばんはおんぷ

木曜日担当の工藤碧ですスマイル


ここ数日、天気が良くて雪がどんどん溶けています雪

冬は終わりかと思うくらい笑


と思っていたら、明日は大荒れの天気のようでゆきだるま

安全運転を心がけますcar*



今日は屋根の材質選びについてhouse



丸スレート

現在は化粧スレートというのが主流。セメントと人口繊維を材料にして薄く加工後、着色したもの。

日本瓦などに比べて軽くて、ある程度の耐久性もあるので、現在、最も多くの住宅の屋根材として使用されています。色合いも豊富ですが、10年~15年で塗装が必要になります。


丸日本瓦

古くから日本家屋に使用されていて。粘土を使った焼きものの屋根材です。他の屋根材より重量が重くなりますので、住宅の耐震性に考慮して選ぶ必要があります。一方で断熱性や遮音性に優れ、瓦自体は半永久的にメンテナンス不要です。ただ、漆喰部分にはメンテナンスが必要になってきます。また修理費用が高いので、その事も考慮したほうが良いかと思います。


丸トタン屋根

亜鉛をめっきした薄い鋼板屋根材のことを言います。鉄板だとすぐに錆びてしまう為、防錆として亜鉛をめっきしています。瓦やスレートと比べて非常に軽い為、耐震性に優れています。価格も安価ですが、[錆発生]、[雨音]、[室内温度上昇]という問題点と、断熱性能がほとんどない為、近年ではトタン屋根を選ぶ方は減少の一途です。


丸ガルバリウム鋼板

アルミと亜鉛とシリコンで鉄板を両面から加工した鋼板です。1972年にアメリカで開発された金属素材です。耐食性に優れていて、仮にめっき部分が傷ついても、ガルバリウム鋼板に含まれている亜鉛が、鋼板より先に錆始め、表面を覆い、鋼板が錆びることを防ぎます。

ガルバリウム鋼板の色はもともと銀色で、熱をよく反射します。そして耐熱性があるアルミの含有量が55%と非常に高いという2つの硬化で非常に耐熱性が高くなります。

トタンのように金属特有の雨音などのデメリットもありますが、近年では屋根の下地材との接地面を少なくする方法などもとられています。


弊社で使用しているのはガルバリウム鋼板ですキラキラ☆

雪国で雪の滑りを考慮して、弊社では10年~15年で屋根の塗装をお薦めしていますあっっ


山形県ではほとんどがガルバリウム鋼板やトタン、スレートなどですが

関東や沖縄で瓦を見たときの驚きは凄かったですビックリ

雪が降らないだけで、屋根の材質もこんなに違うのかと思ったことがありますあんぐり


気になる方は、ぜひ調べてみてください太陽



ではでは、また来週~あんぱんまん