外壁のメンテナンスを。 | 山形の注文住宅ならFaceの家

外壁のメンテナンスを。

こんにちわ

水曜担当 宍戸 政幸です。


米沢のお正月は大雪で、除雪が大変だったと思いますが

みなさん楽しい正月を過ごされましたか?

新年を向かえ仕事も始まり、もうボーっとしていられませんね。



さて、住宅で風雨と雪をしのぐと言えば、屋根と外壁が重要ですが

うち、外壁には窯業系サイディング、ALC、金属サイディング、モルタルなどが使用されています。


なかでも窯業系サイディングは昭和50年代から急激に普及し始めて

現在では低層住宅の外装材シェア70%だそうです。


文字通り、窯業とは窯で高熱処理をして焼き上げることですが

窯業系サイディングはセメントを主原料として、パルプや合成繊維などの補強繊維を混合、

押出し方式で成形、模様付け後、硬化養生させて製品となります。



外壁材は過酷な条件下にさらされています。

サイディング表面は耐候性のある塗装、外壁材間は防水用のシーリングが施工され

建物を保護していますが、塗装やシーリング材は永久的なものではありませんから

美観と性能を保つためにお早目のメンテナンスの実施をおすすめいたします。