こんばんは。


今日は学生時代の写真を整理しました。
20〜30年前のものです。

当時はデジカメもなくて、
写真を現像して
写ってる人の分を焼き増しして
配ったりしてたものです。
(「焼き増し」って
今の若いコに通じるのかしら真顔


若い頃の写真を見返すのは
なかなか恥ずかしいものがありますが

そこに写る自分はどれも笑顔で

瞬間瞬間をとても楽しんでいたみたい。


それでも若い頃は
その時々でいろいろ悩みもあったり

将来に対する不安で悶々としていたり。


今になって思うことは
その頃の心配事なんてちっぽけなものだったし
20年30年後の今
あの頃まったく想像もしていなかったような未来に生きている。



『不安や心配事の9割は実際には起こらない』
という話を聞いたことがあると思います。

起こってもいないことを
あれこれ考えたり心配しても
こころを疲れさせるだけ。


もちろん
「将来に対して備える」というのは
人間が持っている危機回避能力のひとつで
とても大事なことですが

あまりにも遠い未来のことを悩むよりも
今できることに集中した方が
長い目で見たら効率的かも。


『今』という瞬間は『今』しかない。

『今この瞬間』のエネルギーを
起きもしない未来にそそぐより
『今この瞬間』を楽しむために使おう。