ここにこんなこと書くのもどーかなとも思うけど、素直な今の気持ちを書き綴っておこうと思います。
急な知らせだったけど覚悟はちゃんとあったので、落ち着いたものでした。
馴染みのライブハウス現場でのリハーサルの合間に気づいた、兄貴からの不在着信。
2ヶ月前の姉からのメールもやけど、普段よっぽどの事がないと連絡をしないひとからの知らせはだいたい予想がつくもので。
電話をかけなおすと落ち着いた声で、ゆっくりしっかりと伝えてくれました。
そのまますぐ現場に戻って一日を終えて、今日も現場だったけども、そのくらいがちょうどいいね。
いまの自分をしっかりと生きることが、孝行だとも思えるので。
昨日も今日も本当に良い仕事で、充実感に溢れていることに感謝です。
思い出を振り返ったり伝え残した事を考えようとしたりすると途端に涙しそうにもなるけど、あえてそうしなければ大丈夫ね。
そのかわり明日、明後日は、心おきなく想う日にします。
2ヶ月前のことはこの前書いたけど、それ以降のこともちょっと書いておこかと。
今月初めに明石に立ち寄った際、同級生の家を訪れました。
約20年前の小学校時代の友達、本人ともまぁ仲良かった気はするけど、それ以上に親同士が仲良かったのね。
で、いま明石におるよって母に伝えたら、その家を訪ねてほしいなって。
で、急に訪問した割にはけっこうな時間を話し込んでから、去りました。
で、その5分後に母からの電話。「ありがとう」って嬉しそうな声で。
20年以上前にたった2年間だけ過ごした場所でのつながり。
それを今までもずーっと大事にしてきたこと、本当に尊敬します。
そんな母を身近に見ながら生きてきたからこそ、今の自分があるのかなって思います。
そしてついこの間、先週仕事で福岡に戻ったとき、会えてよかった。
ほんの少し、1時間もいられなかったけど、かけがえのない時間でした。
アットホームな病院で、周りを見渡す限りの田んぼに囲まれて、のんびり過ごせる場所。
共同の給湯室にコーヒーとかお茶のセットがあって、自由に使えるという。
母のお気に入りは、かき氷。
看護士さんに頼むとさささっと作って持ってきてくれるというので、2人分もらいまして。
となりに並んで座って、ゆっくり頂きました、かき氷。
「そろそろ行こかね」って伝えると、「そうね、いきないいきない」って。
本当にいつだって、自分以外の誰かのことを気遣ってくれるひと。
帰り際に握った手は、昔と何も変わらず、温かい、暖かい、あたたかいものでした。
そして最後に交わしたことになったのは、いつもの言葉でした。
「またね。」
「うん、またね。」
母と一緒に過ごせた時間は、本当に幸せでした。
ありがとう。
急な知らせだったけど覚悟はちゃんとあったので、落ち着いたものでした。
馴染みのライブハウス現場でのリハーサルの合間に気づいた、兄貴からの不在着信。
2ヶ月前の姉からのメールもやけど、普段よっぽどの事がないと連絡をしないひとからの知らせはだいたい予想がつくもので。
電話をかけなおすと落ち着いた声で、ゆっくりしっかりと伝えてくれました。
そのまますぐ現場に戻って一日を終えて、今日も現場だったけども、そのくらいがちょうどいいね。
いまの自分をしっかりと生きることが、孝行だとも思えるので。
昨日も今日も本当に良い仕事で、充実感に溢れていることに感謝です。
思い出を振り返ったり伝え残した事を考えようとしたりすると途端に涙しそうにもなるけど、あえてそうしなければ大丈夫ね。
そのかわり明日、明後日は、心おきなく想う日にします。
2ヶ月前のことはこの前書いたけど、それ以降のこともちょっと書いておこかと。
今月初めに明石に立ち寄った際、同級生の家を訪れました。
約20年前の小学校時代の友達、本人ともまぁ仲良かった気はするけど、それ以上に親同士が仲良かったのね。
で、いま明石におるよって母に伝えたら、その家を訪ねてほしいなって。
で、急に訪問した割にはけっこうな時間を話し込んでから、去りました。
で、その5分後に母からの電話。「ありがとう」って嬉しそうな声で。
20年以上前にたった2年間だけ過ごした場所でのつながり。
それを今までもずーっと大事にしてきたこと、本当に尊敬します。
そんな母を身近に見ながら生きてきたからこそ、今の自分があるのかなって思います。
そしてついこの間、先週仕事で福岡に戻ったとき、会えてよかった。
ほんの少し、1時間もいられなかったけど、かけがえのない時間でした。
アットホームな病院で、周りを見渡す限りの田んぼに囲まれて、のんびり過ごせる場所。
共同の給湯室にコーヒーとかお茶のセットがあって、自由に使えるという。
母のお気に入りは、かき氷。
看護士さんに頼むとさささっと作って持ってきてくれるというので、2人分もらいまして。
となりに並んで座って、ゆっくり頂きました、かき氷。
「そろそろ行こかね」って伝えると、「そうね、いきないいきない」って。
本当にいつだって、自分以外の誰かのことを気遣ってくれるひと。
帰り際に握った手は、昔と何も変わらず、温かい、暖かい、あたたかいものでした。
そして最後に交わしたことになったのは、いつもの言葉でした。
「またね。」
「うん、またね。」
母と一緒に過ごせた時間は、本当に幸せでした。
ありがとう。