信頼できて尊敬できるひとと協力して仕事をできることがここのところ続いていて、恵まれているなぁってつくづく思う。

 

 

それぞれが自分の持ち場を守るというか、任せる部分は任せて、協力できる部分はお互い補いあってというか。

とにかく、一緒に1日を過ごしていてとても気持ちが良い。

おそらく周りにいるひとたちみんなにも、その空気は伝わるんじゃないかなぁって思う。

 

 

東京にきて6年、会社を辞めて2年、

いろんなひとに出会っていろんな仕事をしてきて、自分にとって今が一番だなって思う。

 

東京にきて2つの会社にそれぞれ所属してたときは、正直何のために会社に行ってるんだろって思うことだらけだった。

やることも特になくデスクに向かって定時になったら帰宅して。

尊敬できるひとと仕事できることもほぼなく、疑問だらけのまま毎日を過ごしてたような気がする。

 

それでもいまに活かすことのできることを多く学べたのは間違いないかとも思う。

我慢して、疑問を持ちつつでもやる意味もあったのかもしれない。

自分には、1年と2年くらいでちょうどよかったのかな。

 

 

 

おっと。そう。

信頼できるひとといられると、楽しいなって話。

いまの自分のメインとなる仕事はというと、基本ひとりでどうにかやり遂げる現場で。

 

事前資料を作って、各方面へ連絡して、宿泊やレンタカーを手配して、自宅から資材を積み込んで全国へひとりで走って、現場責任者として公演を取り仕切るわけで。

 

現地イベンターさんや会場スタッフさんやバンドさんやアルバイトさんなど、いろんな方面から自分に質問がくる立場なので、できるだけ事前に詳しく説明しておいて当日はステージに集中しておきたい。

そこんとこをどこまで事前に済ませられるかで、この仕事の力量が決まるっていう話もあるなー。

 

 

それでも当日ステージにいるのは、はじめましてなアルバイトさんのみなわけで、ひとりで指示を完璧にこなすのはまだ難しくて、日々勉強です。

昔福岡でやってた運送会社時代のように、またマニュアルでも作ろうかなって本気で考えております。

それを読んだ10人に1人でも、自分の思いを受け止めてくれると信じて作るかなー。

 

 

 

そう、信頼。

今日みたいに流れを理解している人が数人いる現場って、ホント恵まれてるって思う。

もちろんそれだけ経費もかかってるだろうけど、みんなが気持ち良く仕事をできる環境を作るって大事よなぁ。

バンドさんも気持ち良く精一杯ライブできて、お客さんにも満足してもらえたりするのかな。

 

 

 

うーん。

24時間のうちに仙台いって、現場で12時間運営して、往復運転10時間とかやって無理やり仕事してるようじゃだめなのかなぁ。

その無理がいろんなひとに伝わって、マイナスな効果を生むなら、もっとやり方考えた方がいいのかもなぁ。

 

 

 

なんて、考える余裕ができるのも、今日みたいなありがたい現場で仕事できるおかげだったりするのかと。

 

 

良い2日間だったなー。

また明日からはりきってゆこ。