誰かに寄りかかりたい気になるけれども、誰ともいたくないような、久々な感覚を思い出した。

 

東京に来てすぐの頃や、疑問だらけの同じ様な毎日を過ごしてた頃は、こんな感覚になることが多かったんだろな。

身体的か精神的に余裕が少なくなると、おそらくこうなるのかと。

今日はまぁ前者なので明日には復活する。はず。

 

余裕って大事。

と思うその一方で、余裕がなくなるくらいのことが定期的にあれば、継続的に誰かを必要とするようになるのかな、と思ったりした。

 

ひとりで生活する為の最小限の部屋に暮らしてもうすぐ10年。

自分で選んでるとはいえ、年に数回、ふと考えるときがくる、というか。

 

 

早朝から仕事して昼過ぎに帰宅して、キャベツ刻んで豚肉とエリンギを炒めて食べて。夕方の現場へ電車で向かい、終わって最寄り駅からうちまでの自転車の帰路が長く感じたり。時間も確認せずにスーパーに寄ったら惣菜が見事に売り切れてて、仕方なく自分で作る焼うどんが普通に美味しくて。料理ってストレス解消になる。

 

 

普段なら気にならないようなことが目についてしまう、疲れとはおそろしい。

5人がけの椅子に大股開いて座ってる女や男の間に座ろうという気には全くならなくて、空いてるはずの席の真ん前で目をつぶって少しでも身体を休ませた。

こんな時は他人の声や雑音を一切聞きたくなくて、好きな音楽を聴く。

音楽って、こんな気持ちになることが多い人には本当に必要なんだろなって思う。

 

 

基本的に充実してる毎日の中で、たまーーに疲れる日がある。今日はそんな日で。

珍しく心が動いてるのを感じたので、客観的に書いてみたくなった。そんなやーつ。

 

 

誰かと一緒にいたいって強く思ってたときは、自分に余裕がないときだったのかな。

この数年みたいに毎日が楽しくなってからは、そこまで強く思うことはなくなった。

この状態でならもっと器用に、もっとお互いが心地良く、誰かと一緒にいられるのかな、なんて気持ちになる。

が、ひとりでいることにそこまで違和感もないので、求めもしない。難しや。

 

 

 

って書いてたら不思議と気が楽になり疲れもそんなに感じなくなるという。

ほんと不思議。自己解決がうまくなったようで。

 

 

音楽以外の仕事の場で、尊敬はできないひとと関わることが少なからず増えてきた気がするので、ふとしたきっかけでこんな気持ちになったのでしょう。

と、自己分析。ということで、今日はもうこれで満足。

 

 

明日は先週見逃した大河ドラマを忘れずに見るぞと。

おそらく1週間以上なにもないであろう年末年始も、このご時世なのでおとなしくしときますかと。

 

それではまた気が向いたら。