夏はミネラル不足になりがち!!!夏本番前に知っておきたいミネラルのお話☆
ミネラルは5大栄養素のひとつです
ミネラルが不足すると体には良くないって事は、
みなさんご存知かとは思いますが。。。
年間で最も汗をかく夏は、ミネラル不足に陥りやすい季節です
汗と一緒に体内のミネラルが排出されてしまいます。
特に今年の夏は節電で、例年よりも汗をかくことが増えるはずです
ミネラルの事、しっかり知っておきましょう
以下、microdiet.net(※)より、引用させていただきます。
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■汗の成分は?
汗の成分の99%以上は水、残りの1%にミネラルが含まれています。
そのミネラルの内容は主にナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどです。
この中で最も多く含まれているものがナトリウムで、そのほかのミネラルはすべて微量。
汗から排出される量は微量とはいえ、慢性的なミネラル不足は夏バテの原因にもなります。
汗をたくさんかいたときには、水よりもスポーツドリンクなどのイオン飲料がオススメです。
また、水であれば「硬水」がベター。
それから、「塩飴」など塩分を含んだ飴も市販されていますので、こうしたものを利用するのも良いでしょう。
■ミネラルを摂るには?
ミネラルは体内での合成はできないので、食べ物から取り入れなければなりません。
いろいろな食品をまんべんなくとっていれば、不足することはありませんが、ナトリウムなど種類によっては摂りすぎにも注意しましょう。
そして日本人が不足しがちなミネラルがカルシウムです。
カルシウムは、骨や歯の成分になることがよく知られていますが、血液の状態を正常に保つ働きもあります。不足すると動脈硬化や高血圧を招きやすくなります。
精神安定の作用もあり、不足するとイライラや精神過敏を起こしたりします。
カルシウムは、牛乳や乳製品、小魚、大豆製品に含まれていて、吸収率がよいのは乳製品です。
また、酢やレモン、りんごなどのクエン酸と一緒にとると、吸収率が上がります。
■代表的なミネラルの種類
【カルシウム】
骨格や細胞機能の形成と維持に不可欠。99%は、骨に貯蔵される。不足すると、骨から溶けだして、体の組織に送るので、毎日の牛乳補給が大切。
【ナトリウム】
血液中に0.9%弱含まれ、他のミネラルが血液中に溶けるのを助ける。食塩の主成分が塩化ナトリウムの摂取は、女性なら1日8グラム以下が望ましい。
【カリウム】
海草類や豆類に多く含まれ、体の中の余分なナトリウムを体外へ排出する作用を持つ。血圧を下げる効果があり、1日の必要量は、大人で2000ミリグラム。
【硫黄】
良質タンパク質を十分に摂っていれば不足しない元素。タンパク質の一部として、摂取している
【マグネシウム】
魚介類、玄米、緑黄色野菜、食肉などに含まれる。充分に摂っていれば、ナトリウムとカリウムのバランスが正常に保たれる。
【リン】
骨や歯を作るのに不可欠。保存料として加工品や清涼飲料水に含まれるため、不足はほぼないが、過剰に摂るとカルシウム不足を招くので要注意。
【塩素】
ナトリウムとともに食塩から摂取するため、通常の食生活を過ごしていれば、不足することはまずない。肝機能を助ける役目もある
【鉄】
赤血球中のヘモグロビン中にあり、酸素を運ぶ働きをする。不足は免疫力の低下や体温調節不全を招く。体への吸収にはタンパク質とビタミンCが必要
【銅】
ヘモグロビンに鉄を渡す働きや、過酸化脂質が体内で作られるのを防ぐ酵素としても作用する。不足すると鉄欠乏性貧血の原因に
【亜鉛】
多くの酵素が正しく機能することを助ける役目を持つ。食事が植物性に偏ると、亜鉛不足で味がわからない味覚障害になることがある
※引用 microdiet.net 「夏本番前に知っておきたいミネラルの話」
