【太りにく体をつくる】残業時の間食のススメ♪
働いている方は、もうすぐ夏休み・お盆休みになりますね
あ~楽しみ
そのため、しっかり休めるようにと、この1、2週仕事を頑張る方も多いのでは
残業することも多くなる方には、
間食をオススメします![]()
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◆残業時の補食のススメ
残業で食事の時間が遅くなる日は、夕方17~19時の間に補食をオススメします。
夕方に少しの補食をすることで空腹感が抑えられ、帰宅直後のエネルギー補給と夜のドカ食いを避けることにつながります。
長時間空腹のままでいると、同じものを食べても血糖値(血液中の糖分の濃度)が上がりやすいというデータがあり、体脂肪がつきやすくなります。
補食をする場合、胚芽クラッカーなどの食物繊維を多く含み、栄養バランスが整っているものをお勧めします。血糖値がゆっくりと上がってその状態が長続きするからです。
おにぎりでもよいのですが、ツナマヨネーズなどは高カロリーです。
また、1個でも具や大きさによっては予想外にカロリーが高くなることがあるので注意してください。
◆補食をとった時の注意事項
帰宅後の夕食では、補食分のカロリーを差し引いた分量を食べます。
例えば、補食をした栄養クラッカーが約100キロカロリーだとすると、夕食ではごはんをお茶碗の半膳(ぜん)にします(1膳(ぜん)で約200キロカロリー)。
おにぎり1個を食べたのであれば、夕食のごはんは抜きます。
これを実行すると、減量の効果がありますよ。気をつけなければならないのはごはんだけでなく、麺類やポテトサラダなどイモ類も、ごはんとおなじ炭水化物ということです。
これらも夕食からは抜きましょう。
物足りないと感じる場合は、こんにゃくや寒天などカロリーが少なくて食物繊維が豊富な食品を常備しておき、それを食べるようにしましょう。
(※引用)
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写真のような補食は、完全に夕食抜きですね
笑
補食を上手に利用して、太りにくい体にしましょう
※引用 gooニュース
